津田沼駅は、大型商業の厚みと再開発期待が同居する東葛西部の商業駅です。JR中央・総武線、JR総武本線が乗り入れ、東京駅まで約27分、新宿駅まで約46分。駅構内のペリエ津田沼やイオンモール津田沼Northなどが集まる関東有数の繁華街です。南口には千葉工業大学津田沼キャンパスがあり、学生も多く利用します。1895年開業後、1969年には営団地下鉄東西線からの直通乗り入れ、1972年には総武快速線の運転も始まり、交通拠点として発展しました。
| 乗り入れ路線 | 主な停車駅 |
|---|---|
| JR中央・総武線 | 新宿、千葉、吉祥寺、四ツ谷、飯田橋、御茶ノ水 |
| JR総武本線 | 東京、千葉、船橋、新日本橋、馬喰町、錦糸町 |
※通勤時間帯のおおよその所要時間です
津田沼駅は習志野市の中心駅であり、古くから大型商業施設の競争が展開された関東有数の繁華街です。駅構内のペリエ津田沼をはじめ、周辺にはイオンモール津田沼North、Loharu津田沼、丸善 津田沼店といった施設が集まります。スーパーマーケットのベルク フォルテ津田沼店やザ・ガーデン自由が丘 津田沼店、サンドラッグ 津田沼南口店なども見られます。南口方面は千葉工業大学津田沼キャンパスなどがあり、学生も多く利用するエリアです。津田沼公園のような公園も点在しています。
津田沼駅は、1895(明治28)年に総武鉄道の駅として開業しました。開業当初は軍郷習志野の玄関口として賑わい、1907(明治40)年には大日本帝国陸軍鉄道連隊が転営したことでその所在地としても知られるようになりました。戦後、1969(昭和44)年には営団地下鉄東西線からの直通乗り入れが開始され、1972(昭和47)年には総武快速線の運転も始まり、地域の交通拠点として発展を続けています。