ポラスの魅力

一生涯を通じて、いつでも相談できる身近な存在。
ポラスの歴史は、中央住宅の歴史。
その誇りを胸に、100年を目指しています。

1969年。「自分がユーザーの代表となって、住宅会社を作りたい」という「想い」を持つ創業者・中内俊三によって、現在の中央住宅の基礎となる(有)中央住宅社が設立されました。その理念は「顧客第一主義」。どうしたらお客様のニーズを先取りできるかを常に考え、「直営責任一貫施工体制」や「自社での大工育成」など、それまでなかった新しい取り組みを、次々に形にしてきました。その誇りを胸に、ポラスグループは100年をめざして歩み続けます。

地域密着型経営

なぜ地域密着なのか?

ポラスでは、創業から一貫して地域密着型経営を基本とし、3つの主要拠点から車で1時間程度で駆けつけられるエリアにあえて限定し事業を展開。創業以来、顧客第一主義をモットーとし、お客様の立場に立って、きめ細やかなサービスをご提供しています。

だからポラスは
13年連続 No.1

ポラスグループは、以下の地区の住宅販売において、おかげさまで総合部門で第1位に認定(※1)されました。ポラスグループは、13年連続「住宅販売総合部門 No.1」(3商圏:さいたま市・越谷・柏)を獲得しています。(2020全国No.1ホームビルダー大全集より)これは、ポラスグループがこの地域を知り尽くし、この地域にとってより良い住まいづくりをしてきたことが、お客様よりご支持をいただけたことの証ともいえます。

商圏別No.1

さいたま市商園

対象地区:さいたま市浦和区、大宮区、中央区、北区、西区、 見沼区、岩槻区、緑区、南区、桜区

 

越谷商園

対象地区:春日部市、草加市、越谷市、八潮市、三郷市、吉川市

 

柏商

対象地区:松戸市、柏市、流山市、野田市、我孫子市

 

川口商園

対象地区:川口市、戸田市、蕨市

地区別No.1

埼玉県内

さいたま市西区、さいたま市桜区、さいたま市緑区、川口市、戸田市、草加市、越谷市、富士見市、ふじみ野市、白岡市

 

千葉県内

柏市、松戸市、流山市、我孫子市、船橋市、八千代市

※1 2018年度実績、住宅産業研究所調べ(2020年認定) 総合部門とは、マンションを除く分譲住宅、注文住宅、貸家の建築確認許可戸数の合計ランキングのことを示します。

企画力・開発力

家と街をつくり
コミュニティーを育む
ポラスの街並み

地域のランドマークとなる美しい景観の街並みをデザイン

  • 全棟邸別設計の 住宅デザイン

    同分譲地内でも一邸一邸のフォルムも 間取りも違う個性あふれる住宅デザイン

  • 住む人のことを考えた 街並みづくり

    街区計画と外観デザイン、植栽計画が一体と なった街づくりは経年美化も意識した街並み

  • 四季折々を活かす 植栽計画

    緑や花は季節ごとに彩りを添え、高木バランス よく、各分譲地・街区に合わせデザイン

  • 子どもの安心・安全

    立ち止まれるクルドサック(袋小路)は、 車両の通り抜けができないため、子ども たちが安心して遊べる空間となる

  • 人と季節が行き交う フットパス

    回遊用の歩行者専用道路を彩る花や緑 は季節ごとに違った表情を見せ、行き交 う人々のコミュニケーションスポット

  • 人も車も安心の 道路設計

    緩やかにカーブさせた道路により、車が スピードを出しすぎず、歩行者にも安全

  • 住み心地の良い人とのつながり 地域に根差した コミュニティー形成

    住む前よりもさらに街が好きになってもら えるようイベントを街ごとに開催している のもポラスの特徴

  • 灯かりの共有が街の価値 灯かりのいえなみ協定R

    街全体の防犯性を高めるだけでなく、夜 でも街全体を明るく照らす美しい光は住 まいの外観を彩り、安心感とやすらぎを与 えます。

明るくて広々とした住まい 開放感に満ちた空間設計

「子どもにはのびのびと育ってほしい」そんな想いをかなえる工夫がいっぱい

  • 「天井高2m70cm 」を 標準装備

    ご家族の生活の中心となるリビング階の天井高を2 m 7 0 c mと一般的な住宅よりも2 0~30cm高くすることで心地よい開放感のある空間を実現

  • 開放的な ハイオープンキッチン

    リビングダイニングと一体感が生まれる開 放感のあるオープンキッチンはゆったり会 話が楽しめます

  • 多目的に使える スタディカウンター

    お子様の勉強机で活用すると、キッチンで家事をしながらお子様を見守ることができます。

  • コミュニケーションの生まれる リビング階段

    お子様が出かけるとき、帰るときには必ず リビングを通るプランニングで、ふれあいを 育みます

  • 素足で歩いてほしい床

    上質な素材感と木のぬくもりを感じる床材

  • 素材感を生かした 壁仕上げ

    木の表情を生かしたウッドパネル

  • リビングの開放感を 演出するハイドア

    木目が美しく洗練された空間設計

19年連続 グッドデザイン賞を受賞

商品開発、施工技術、人材育成、街づくりといった多彩な分野で「グッドデザイン賞」を19年連続受賞。通算受賞点数は63点となり、住宅や街づくり以外にも建築工法の研究開発を重ねた成果が実っています。公的な評価に裏付けられたポラスの総合力が注がれています。

審査員評価

「脱炭素循環型」をテーマに徹底的とも言うべき挑戦を行った事業である。再生エネルギーやモビリティに関わる様々な仕組みは、これからの都市開発・都市再生における重要なモデルとなろう。各所有者が一定の敷地を拠出して設けられた共有土地の考え方は、コミュニティ形成に寄与するアメニティ空間として意味を持ちながら、環境的・機能的な問題解決としても意図されているなど、これから各所で広く共有されるべき多くの知見が実装されたプロジェクトと言える。

  • 敷地・景観・暮らし・エネルギー・モビリティの複合型シェアリングコミュニティ

  • 敷地拠出型の共有地「フットパス」

  • 敷地を拠出し創出したコモンスぺース

  • 協定樹木により緑化された景観

  • コモンスペース内の共用ベンチ

  • 循環型素材を配したインテリア

審査員評価

日本全国でスマートシティーが言われている中、新しいエネルギーシェアマネジメントシステム(特に個人所有のEVの電気を街区に融通するV2Gのシステム)により、新しいインフラを街づくりとともに整備可能なことが素晴らしい。ランドスケープと一体になった創蓄電システムは、今後の日本のスタンダードになっていくポテンシャルがある。街への波及の中で、これまでの近所付き合いや街のコモンスペースのあり方さえも変えていくことが想像され、これから実装されていくモデルを注視し、今後を注目していきたい。

  • さいたま市ゼロカーボンシティ表明の重点施策となる脱炭素循環型コミュニティ普及モデルの構築

  • スマートシティさいたまモデル

  • 事業化普及モデル概要

  • ステークホルダーと役割

  • 循環型シェアリングコミュニティ

  • 分散型エネルギーシェアマネジメント

審査員評価

その軟質性による加工難度や維持管理の難しさから、高い機能性を持ちながらも内装建材としては使用されることの少なかった桐を製品化した試みは評価に値する。その軽さ•断熱性•調湿性•復元性•難燃性•防虫効果といったいいことづくめの材料であるが、製造効率の視点からこれまで家具への需要に留まった訳だが、職人によるハンドメイドによって実現される浮造り加工や多重塗装によって工芸的美しさを空間に持たせるという発想により、意義ある結果を望めると思われる。更にその手工芸的視点を生かし、一枚単位での出荷を可能とし、セット買いせずに済む無駄の無さも建材の枠を超えて、一つのプロダクトとして扱える可能性を持っている点にも可能性を感じる。

  • 伝統工芸から始まる地域パートナーシップ 「桐箱」の価値を住まいへ

  • 団体+建材メーカー+住宅メーカーの地域パートナーシップにより開発

  • シルキーウッド(フラット浮造り:自然派オイルステイン)

  • シャイニーウッド(フラット浮造り:オイルステイン+ミルクペイント)

  • シャビーウッド(フラット浮造り:ミルクペイント)

  • ピュアライン(溝加工:ミルクペイント)

審査員評価

南北に抜ける路地と真ん中の共有地がこの4戸の住宅の居住性を格段に上げている。普通なら裏になってしまう場所が表になることで、彩光と通風にも貢献しながらコミュニティーを形成できそうな場をつくっている。区画を微妙にずらすことで、住戸間の目線が合わないような間取りも実現されている。地役権を設定することで可能となったこの手法は分譲住宅地の開発の手法として汎用性があるものだと思う。

  • やわらかく、ゆるやかにつながる共有地の創出と共有樹木「みんなの木」

  • 南北の道路を繋いだフットパス。憩いやコミュニティの場となる共有地を創出

  • 南側住戸

  • 北側住戸

  • 境界ブロック、フェンスは設置せず境界線を曖昧に演出

  • 緑の借景を室内に取り込む開放感あふれるプランニング

耐震

義務付けられていない木造2階建てを 全棟構造計算で
弱点のない設計に

ポラスでは基礎から構造まで一貫した立体解析を全棟で実施。 家全体の力の伝わり方を把握することで、適切な位置に、必要な部材を配置。

地震や台風に耐える
建物の強さを計算

この計算結果から、基礎構造における断面や配筋、柱や梁の大きさ、耐力壁の量や配置を決めます

2階建て以下の木造住宅は
法律で義務付けられていない

現行の建築基準法では、「壁量計算」などの簡易な計算と「仕様規定」に定められた構造安全性を確認すれば確認申請が通ります

1. 構造計算を行わない場合

こうした耐力壁の配置でも、建築基準法では壁量が基準を満たしているので、許可は得られます

2. 構造計算を行った場合

同じ壁量でも、どの方向からの揺れにも強い「バランス」が求められるため、このように改善されます

「壁量計算」「仕様規定」のみで
建てた家は?

部材1点1点まで強度の検討がされないため、耐震性や家全体のバランスに不安が残る

メーカー独自の「型式認定」を
採用した家は?

独自のルールが多く間取りの自由度が低い

1邸1邸検証!

ポラスの地震に強い分譲住宅では、“建つ前”から大地震を想定した3Dシミュレーションを行うことで、デザインと耐震を高い次元で両立させることが可能になりました。ウッド・イノベーターNEXTで、一邸一邸の耐震の見える化を実施しています。

シミュレーション 想定:地震波熊本地震(前震+本震)耐震等級3

倒壊予測シミュレーション 解析時

前震直後

本震時

シミュレーション終了本震後

補強箇所の可視化

地震発生時に荷重が集中する箇所を精密に分析。地震時に損傷し、強度を失う箇所を検証

全ての家を揺らす

お客様が暮らす家で検証することで安心して住める住宅が提供可能

なぜ必要なのか?

内部・外部・全方位様々なアングルからから確認。地震時の危険な箇所を知ることが重要

あなたの家は大丈夫?

本当の意味で安心して暮らせる家づくりを目指しています

地盤

地域を限定して地盤を追求 地盤調査・地盤改良

創業以降、徹底して地域密着にこだわってきたポラスは、施工エリアの地盤データを熟知。これまでに6.3万件以上(2017年7月現在)の詳細なデータを蓄積してきました。家を支える地盤を整え、構造的に強い家を組み立てる。この2つの軸のおかげで、本当の意味での「地震に強い、安全な家」がつくれるようになったのです。

ポラスの技術で地盤も
地元も知り尽くす
膨大なデータを蓄積

戸建住宅の 不具合の約4割が地盤の問題

膨大な地盤データ

創業当初から徹底して地域密着にこだわってきた蓄積データ

事前調査

地震や水害に対するリスクを理解するために、徹底的に調べます

自社専門スタッフが 一邸一邸調査

地盤の特性に合わせた改良工事を豊富な経験を活かし提案

地盤改良工事

お客様にご納得いただいた上で施行後も、現場や記録書をチェックする体制を強化

品質

安心・安全を支えるポラスの技術力

加工実績日本一
日本の住宅を支える
ポラスの
プレカット工場

日本最大級の自社プレカット工場においてコンピュータを使って正確に加工された構造材を使用。最先端の技術に高精度の仕口と曲面加工により、地震などの影響を受けやすい接合部の強度を大幅に向上させます。自社だけでなく住宅業界全体の品質を支えていると言っても過言ではありません。

  • 1

    建築の世界に 精密機器の精度を

    ポラスのプレカット誕生のきっかけは、3ミリにこだわる お客様からのクレーム

  • 2

    一流の大工も かなわない工期と精度

    全自動プレカット加工機を導入すると、その精度と効率性は著しく向上する。刻みの誤差は±0.5mm範囲。

  • 3

    約9割を 同業他社に出荷

    日本の住宅産業の常識をつくりあげたポラスの高精度な加工技術

家づくりは、
人づくりから
ポラスの人材育成

ポラス建築技術訓練校では、多様なカリキュラムに従って社員として家をつくるための最新の知識・技能を学びます。材料が同じでも、家を建てる人が正しく理解して組み付けられなければ設計通りの性能は発揮できません。だからこそ、自社の工法を知り尽くした大工の育成が欠かせないのです。

  • 1

    家を1棟建てるのには、 25種類の釘、 ビス1万以上が必要

    設計通りの性能を発揮するには、自社の工法を知りつくした大工の育成が欠かせない

  • 2

    独自の素材・工法・構造に 対応できる大工

    経験や勘に頼らず、プレカット等の新しい工法・技術開発に対応でき、かつ施工精度の高い技能者の育成を行う

  • 3

    優秀施工者国土交通大臣 顕彰など 各方面から表彰

    他に、ものづくりにおける青年技能者レベルを競う「技能五輪全国大会」建築大工部門で11年連続入賞

安心

お客様の「安心」のために ポラスの
アフターメンテナンス

任せられる安心

お家のメンテナンスやトラブルの解消など、お客様の目線に立って、本当に必要としているサポートをご用意。ご入居後も安心して暮らしていただける体制を整えています。

あなたの心配を24時間見守っています

お客様の住宅の困りごとやお問い合わせをいつでも対応できるよう、電話受付を24時間365日体制で実施。また、お問い合わせによる貴重なご意見を元に商品開発や、社員教育も行なっております。