松戸駅
松戸市松戸

松戸駅

松戸駅は、常磐線都市を束ねる東葛の地域ターミナル駅です。江戸時代に水戸街道の松戸宿として栄えた歴史を持ち、JR常磐線(上野〜取手)と京成松戸線が乗り入れ、東京駅まで約27分、秋葉原駅まで約26分、池袋駅まで約34分。駅直結のアトレ松戸や商業施設のキテミテマツド、イトーヨーカドー松戸店などが集まる商業拠点でもあります。戸定が丘歴史公園や松戸中央公園といった緑地も点在します。1896年の開業以来、新京成電鉄の乗り入れや常磐線の複々線化を経て交通の要所として発展を続けています。

松戸駅への乗り入れ路線と主な停車駅

乗り入れ路線 主な停車駅
JR常磐線(上野~取手) 上野、日暮里、北千住、南千住、新松戸、取手
京成松戸線 新鎌ヶ谷、京成津田沼、北習志野、八柱、松戸、新津田沼

松戸駅から主要駅への所要時間目安

  • 「東京」駅まで 27分
  • 「新宿」駅まで 43分
  • 「渋谷」駅まで 49分
  • 「池袋」駅まで 34分
  • 「千葉」駅まで 55分
  • 「秋葉原」駅まで 26分

※通勤時間帯のおおよその所要時間です

松戸駅周辺の環境

松戸駅は、江戸時代に水戸街道の松戸宿として栄えた歴史を持ち、松戸市の中心駅として賑わいを見せています。大規模な駅前デッキ網が整備され、駅直結のアトレ松戸や商業施設のキテミテマツド、プラーレ松戸に入居するイトーヨーカドー松戸店など、多くの商業施設が駅周辺に林立しています。戸定が丘歴史公園や松戸中央公園といった緑地も点在し、聖徳大学附属幼稚園などの教育機関も見られます。

松戸駅の変遷

松戸駅は、水戸街道の宿場町として栄えた「松戸宿」に位置し、1896(明治29)年に日本鉄道の駅として開業しました。1909(明治42)年には常磐線の所属となり、1955(昭和30)年には新京成電鉄新京成線の駅も開業し、さらに交通の要所として発展します。1971(昭和46)年には新橋上駅舎の使用が始まり、国鉄常磐線の複々線化と営団地下鉄千代田線との相互直通運転が開始され、3面6線化しました。1977(昭和52)年には駅ビル「ボックスヒル松戸」が開業し、1986(昭和61)年には西口高架デッキと東西自由通路が完成し、駅周辺の利便性が向上しました。2012(平成24)年には駅ビルが「アトレ松戸」へ改称されグランドオープン。2020(令和2)年には屋上庭園「ガーデンテラス」がオープンしました。

松戸駅の乗降客数

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