京成船橋駅は、船橋中心商業地の密度を支える都心型の駅です。京成本線が乗り入れ、東京駅まで約31分、新宿駅まで約49分、千葉駅まで約21分です。駅ビルであるネクスト船橋には約20店舗の専門店が入り、ペデストリアンデッキを通じて東武百貨店 船橋店などの商業施設と接続され、業務スーパー 船橋店などのスーパーマーケットも周辺にあります。1916年に船橋駅として開業後、高架化や駅直結のネクスト船橋開業、モーニングライナー・イブニングライナー停車を経て、地域の拠点としての役割を担っています。
| 乗り入れ路線 | 主な停車駅 |
|---|---|
| 京成本線 | 日暮里、京成高砂、京成船橋、空港第2ビル(第2旅客ターミナル)、成田空港(第1旅客ターミナル)、町屋 |
※通勤時間帯のおおよその所要時間です
京成船橋駅は、船橋中心商業地の密度を支える都心型の駅です。当駅の駅ビルであるネクスト船橋には約20店舗の専門店が入ります。また、ペデストリアンデッキと船橋フェイスビルを通じて、東武百貨店 船橋店などの商業施設と接続されています。周辺には業務スーパー 船橋店や成城石井 シャポー船橋店といったスーパーマーケットが複数あり、セブン-イレブン 船橋駅南口店などのコンビニエンスストアも多く見られます。本町中央公園といった緑の空間も存在します。
京成船橋駅は、1916(大正5)年に船橋駅として開業しました。その後、1931(昭和6)年には京成船橋駅へと改称され、地域の玄関口として歩みを進めます。2004(平成16)年には上りホーム、2006(平成18)年には下りホームが高架化され、駅前踏切が廃止されました。駅直結の商業施設「ネクスト船橋」が2009(平成21)年に開業し、駅周辺の利便性が向上。2015(平成27)年からは、モーニングライナー・イブニングライナーが停車する駅となり、地域の拠点としての役割を担っています。