船橋駅
船橋市本町7丁目

船橋駅

船橋駅は、千葉西部の人流と商業を引き受ける巨大ターミナル駅です。JR中央・総武線、JR総総本線、東武アーバンパークラインが乗り入れ、東京駅まで約24分、新宿駅まで約42分、千葉駅まで約14分。北口には東武百貨店 船橋店やイトーヨーカドー 船橋店が、南口には船橋フェイスやシャポー船橋といった大型商業施設が林立し、県内有数の繁華街を形成しています。1894年開業後、地域の交通拠点として発展を重ね、国鉄と東武の駅が高架化され、再開発ビルや商業施設の開業を経て現在の姿になりました。

船橋駅への乗り入れ路線と主な停車駅

乗り入れ路線 主な停車駅
JR中央・総武線 新宿、千葉、吉祥寺、四ツ谷、飯田橋、御茶ノ水
JR総武本線 東京、千葉、船橋、新日本橋、馬喰町、錦糸町
東武アーバンパークライン(東武野田線) 大宮、新鎌ヶ谷、船橋、春日部、流山おおたかの森、柏

船橋駅から主要駅への所要時間目安

  • 「東京」駅まで 24分
  • 「新宿」駅まで 42分
  • 「渋谷」駅まで 51分
  • 「池袋」駅まで 47分
  • 「千葉」駅まで 14分
  • 「秋葉原」駅まで 27分

※通勤時間帯のおおよその所要時間です

船橋駅周辺の環境

船橋駅は、中核市最大の人口を誇る船橋市の中心駅です。商都と形容されるほど商業が盛んなこのエリアでは、大規模な駅前デッキ網が整備され、終日多くの人で賑わいを見せます。北口には東武百貨店 船橋店やイトーヨーカドー 船橋店が、南口には船橋フェイスやシャポー船橋といった大型商業施設が林立し、県内有数の繁華街を形成しています。また、船橋市飛ノ台史跡公園博物館や天沼弁天池公園といったスポットも周辺に立地しています。

船橋駅の変遷

船橋駅は、1894(明治27)年に総武鉄道の駅として開業し、その後北総鉄道(現在の東武鉄道)も乗り入れ、地域の交通拠点として発展を重ねました。1970(昭和45)年には国鉄、1980(昭和55)年には東武の駅が高架化され、駅機能も向上しました。大規模な歩行者デッキ、再開発ビル「Face」、商業施設「シャポー船橋」の開業など、地域の中心地として発展を続けています。2020(令和2)年には東武野田線の急行停車駅となり、利便性を向上させています。

船橋駅の乗降客数

船橋駅周辺の新築分譲一戸建て情報 船橋市の新築分譲一戸建て情報