高柳駅は、柏市内で穏やかな暮らしが広がる成熟した住宅地です。東武アーバンパークライン(東武野田線)が乗り入れ、東京駅まで約52分、千葉駅まで約42分、新宿駅まで約71分。駅周辺には、ジョイフーズ 高柳店やウエルシア鎌ケ谷西佐津間店などの店舗が点在し、柏市立図書館 高柳分館や高柳でんしゃ公園といった施設も利用できます。1923年に開業し、2018年には橋上駅舎の使用が開始され、2020年には待避線の使用が始まり急行列車の停車駅となるなど、地域の交通拠点として進化を続けています。
| 乗り入れ路線 | 主な停車駅 |
|---|---|
| 東武アーバンパークライン(東武野田線) | 大宮、新鎌ヶ谷、船橋、春日部、流山おおたかの森、柏 |
※通勤時間帯のおおよその所要時間です
高柳駅は、柏市南端部に位置し、松戸市および鎌ケ谷市との境界線に近く、両市一部地域の最寄駅です。駅周辺には、ジョイフーズ 高柳店やウエルシア鎌ケ谷西佐津間店、セブン-イレブン 柏高柳駅西店といった店舗が点在します。また、柏市立図書館 高柳分館が利用できるほか、高柳でんしゃ公園や中島込公園など、規模の異なる複数の公園があり、地域の生活に寄り添う環境が見られます。咲さく良保育園やキッズルームアリス高柳保育園といった施設もあります。
高柳駅は、1923(大正12)年に北総鉄道船橋線の駅として開設されました。北総鉄道から総武鉄道への社名変更、東武鉄道への吸収合併、そして船橋線の野田線への編入を経て、1948年には東武鉄道野田線の駅となりました。六実駅 - 逆井駅間の複線化工事に合わせて2018(平成30)年には橋上駅舎の使用が開始され、2面4線化工事も行われました。さらに2020(令和2)年には待避線の使用が始まり、急行列車の停車駅となるなど、地域の交通拠点として進化を続けています。