新河岸駅は、川越生活圏に寄り添う静かな住宅中心の駅です。東武東上線が乗り入れ、池袋駅まで約38分、新宿駅まで約51分、東京駅まで約60分です。駅前には東武ストア 新河岸店があり、高階幼稚園や砂新田公園などの施設が点在しています。線路迂回路の地下道には地元中学生による壁画が飾られており、地域に根ざした個性が感じられます。1914年に高階駅として開業し、複数の路線との相互直通運転が始まり、2017年には東西自由通路と橋上駅舎が供用開始されるなど発展を続けています。
| 乗り入れ路線 | 主な停車駅 |
|---|---|
| 東武東上線 | 池袋、下赤塚、成増、和光市、川越、寄居 |
※通勤時間帯のおおよその所要時間です
新河岸駅周辺は、静かな住宅地が広がるエリアです。駅前ロータリーには東武ストア 新河岸店があり、SHINGASHI ASIA MARTや中国物産 慶達といったお店も見られます。ファミリーマート 新河岸駅前店などのコンビニエンスストアも点在しています。高階幼稚園や音羽の森保育園といった教育施設があり、砂新田公園や砂新田4丁目公園などの公園も身近にあります。線路迂回路の地下道には地元中学生による壁画が飾られており、地域に根ざした個性が感じられます。川越市高階市民センターや川越市役所高階出張所も利用できます。
新河岸駅は、1914(大正3)年に高階駅として開業し、1916(大正5)年に新河岸駅へ改称されました。1987(昭和62)年には東京メトロ有楽町線との相互直通運転が始まり、2008(平成20)年には副都心線、さらに2013(平成25)年には東急東横線・みなとみらい線との直通運転も開始されました。また、2017(平成29)年には東西自由通路と橋上駅舎が供用開始し、2018(平成30)年には東口駅前広場も整備されるなど、地域の拠点として発展を続けています。