新松戸駅
松戸市幸谷

新松戸駅

新松戸駅は、常磐線各停と武蔵野線の結節点となっている駅です。JR武蔵野線、JR常磐線が乗り入れ、秋葉原駅まで約36分、東京駅まで約45分。駅前にはイオン新松戸や新松戸ステーションホテルが立地するほか、業務スーパー新松戸店やコープみらい コープ新松戸店などで日常の買い物が可能です。江戸時代頃から交通の要衝であったこの地は、現在もビジネスや観光の拠点として機能しています。1973年に常磐線と武蔵野線が同時に開業し、武蔵野線の延伸や流鉄幸谷駅との乗り換えが可能になるなど路線の充実が進みました。

新松戸駅への乗り入れ路線と主な停車駅

乗り入れ路線 主な停車駅
JR武蔵野線 西船橋、新松戸、東松戸、府中本町、西国分寺、北朝霞
JR常磐線(上野~取手) 上野、日暮里、北千住、南千住、新松戸、取手

新松戸駅から主要駅への所要時間目安

  • 「東京」駅まで 45分
  • 「新宿」駅まで 55分
  • 「渋谷」駅まで 69分
  • 「池袋」駅まで 46分
  • 「千葉」駅まで 42分
  • 「秋葉原」駅まで 36分

※通勤時間帯のおおよその所要時間です

新松戸駅周辺の環境

新松戸駅は、江戸時代頃から水戸街道の宿場町であった松戸宿と小金宿の間に位置し、古くから交通の要衝としての役割を担ってきました。駅前にはイオン新松戸が立地するほか、新松戸ステーションホテルなどのシティホテルも複数あり、ビジネス利用や観光拠点としても機能しています。日常の買い物には、業務スーパー新松戸店やコープみらい コープ新松戸店、ドラッグストアの薬 マツモトキヨシ matsukiyoLAB 新松戸駅前店などが利用できます。また、流通経済大学があり、関さんの森や新松戸第1公園といった公園も点在しています。

新松戸駅の変遷

新松戸駅は、松戸市の交通の要衝として、土地区画整理事業による開発が進む中で開設されました。1973(昭和48)年4月1日に日本国有鉄道の駅として常磐線と武蔵野線が同時に開業し、当時は武蔵野線の終着駅でした。その後、武蔵野線が西船橋駅まで延伸され、流鉄幸谷駅も移転し乗換駅となるなど、路線の充実が進みました。2003(平成15)年には駅前ロータリーが完成したほか、将来的には常磐快速線の停車に向けた大規模な駅改良工事も計画されています。

新松戸駅の乗降客数

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