新越谷駅は、乗り換えと駅前商業を両軸とする東武側の交通結節駅です。東武伊勢崎線が乗り入れ、上野駅まで約29分、東京駅まで約46分。駅直結の新越谷ヴァリエをはじめ、ベルクス 南越谷店やイオン南越谷店などのスーパーマーケットが複数見られ、獨協医科大学埼玉医療センターも立地しています。1974年に開業し、日本国有鉄道武蔵野線の南越谷駅と連絡する乗り換え機能を果たしてきました。その後、都市計画に基づく高架複々線化を経て準急停車駅となり、新駅舎と駅ビル「新越谷ヴァリエ」がオープンしています。
| 乗り入れ路線 | 主な停車駅 |
|---|---|
| 東武伊勢崎線 | 北千住、押上〈スカイツリー前〉、浅草、館林、太田、曳舟 |
※通勤時間帯のおおよその所要時間です
新越谷駅は、駅前商業と交通結節機能を持つエリアです。駅直結の新越谷ヴァリエにはじまり、ベルクス 南越谷店やイオン南越谷店などのスーパーマーケットが複数見られます。薬 マツモトキヨシ 新越谷駅前店といったドラッグストア、ファミリーマート 南越谷一丁目店やセブン-イレブン 新越谷駅前通り店などのコンビニエンスストアも利用できます。周辺には南越谷第一公園といった緑地もあり、獨協医科大学埼玉医療センターや越谷市科学技術体験センターミラクルも立地しています。
新越谷駅は、日本国有鉄道(国鉄)武蔵野線の南越谷駅設置から約1年後の1974(昭和49)年に開業し、乗り換え機能を果たしてきました。1989(平成元)年には都市計画に基づく高架複々線化工事が着工され、1994(平成6)年には上りホームが高架化されました。1997(平成9)年には越谷駅以南の高架複々線化完了に伴うダイヤ改正で準急停車駅となり、1998(平成10)年には5階建ての新駅舎が竣工し、駅ビル「新越谷ヴァリエ」がオープンしています。