本八幡駅は、市川の主要な交通拠点として多くの人で賑わうエリアです。JR中央・総武線、都営新宿線が乗り入れ、東京駅まで約27分、新宿駅まで約38分。駅ナカのシャポー本八幡は専用改札口が併設され、TOHOシネマズ 市川コルトンプラザや西友本八幡店、パティオ本八幡などの商業施設も集積しています。1935年に総武本線の駅として開業し、都営新宿線の延伸開業や京成八幡駅との地下連絡通路の完成を経て、地域の交通拠点としての役割を強めています。
| 乗り入れ路線 | 主な停車駅 |
|---|---|
| JR中央・総武線 | 新宿、千葉、吉祥寺、四ツ谷、飯田橋、御茶ノ水 |
| 都営新宿線 | 新宿、小川町、市ヶ谷、新宿三丁目、九段下、神保町 |
※通勤時間帯のおおよその所要時間です
本八幡駅周辺は、市川市の行政・商業の中心地として昼夜問わず多くの人で賑わいます。駅ナカのシャポー本八幡は専用改札口が併設され、南口にはTOHOシネマズ 市川コルトンプラザや西友本八幡店などの商業施設が林立しています。北口にはパティオ本八幡やオーケー 本八幡店、薬 マツモトキヨシ matsukiyoLAB 本八幡駅前店などが並びます。また、本八幡公園といった緑地も点在しており、大規模な都市再開発も進められているエリアです。
本八幡駅は、市川市の行政・商業の中心に位置しています。1935(昭和10)年に総武本線の駅として開業し、駅名には旧・八幡町の要望と他駅との同名回避の経緯があります。1972(昭和47)年には商業施設「シャポー本八幡」が開業し、地域に賑わいをもたらしました。その後、1989(平成元)年に都営新宿線が延伸開業。1991(平成3)年には都営地下鉄の本設駅が開業し、京王電鉄からの直通運転区間も拡大され、京成八幡駅との地下連絡通路も完成し、地域の交通拠点としての役割を強めています。