南越谷駅は、武蔵野線と東武線を結ぶ実用本位な結節駅です。JR武蔵野線が乗り入れ、東京駅まで約52分、大宮駅まで約27分です。駅直結のヴァリエが特徴で、イオン南越谷店や越谷サンシティなどの商業施設が集まっています。南越谷第一公園や南越谷第二公園といった緑を感じられる場所も点在しています。1973年に開業し、翌年には東武伊勢崎線新越谷駅が開業して地域の乗り換え拠点となりました。その後、コンコースの拡張工事を経て現在の姿になりました。
| 乗り入れ路線 | 主な停車駅 |
|---|---|
| JR武蔵野線 | 西船橋、新松戸、東松戸、府中本町、西国分寺、北朝霞 |
※通勤時間帯のおおよその所要時間です
南越谷駅周辺は、駅直結のヴァリエが特徴です。大型商業施設としては、イオン南越谷店や越谷サンシティが所在しています。食料品はフードスクエアカスミ南越谷店やベルクス 南越谷店、ベルク 越谷西方店などで利用可能です。薬 マツモトキヨシ 新越谷駅前店などのドラッグストアも近くにあります。また、南越谷第一公園や南越谷第二公園といった緑を感じられる場所が点在し、学校法人植竹学園 越谷わかば幼稚園も位置しています。
南越谷駅は、1973(昭和48)年に開業しました。翌年の1974(昭和49)年には東武伊勢崎線新越谷駅が開業し、地域の乗り換え拠点としての役割を担うことになりました。その後、2011(平成23)年から始まった駅改修工事ではコンコースが拡張され、2014(平成26)年に工事が完了しました。