越谷駅は、「水遊都市」越谷市の中心部に位置する地域拠点駅です。東武伊勢崎線が乗り入れ、東京駅まで約48分、池袋駅まで約49分、上野駅まで約31分です。駅構内にはショッピングモール「EQUiA(エキア)越谷」が併設されており、周辺にはフードスクエアカスミアルコ越谷店や越谷駅西口公園などの施設が点在しています。1920年に東武鉄道初の請願駅として開業し、1993年からは高架化が進められ、2023年には高架下商業施設「EQUiA越谷」がオープンしました。
| 乗り入れ路線 | 主な停車駅 |
|---|---|
| 東武伊勢崎線 | 北千住、押上〈スカイツリー前〉、浅草、館林、太田、曳舟 |
※通勤時間帯のおおよその所要時間です
越谷駅は、越谷市の顔となる地域拠点駅です。駅構内にはショッピングモール「EQUiA(エキア)越谷」が併設されています。周辺には、日々の買い物に便利なフードスクエアカスミアルコ越谷店やヨークマート 越谷赤山店といったスーパーマーケットがあります。また、越谷駅西口公園や照蓮院さくら幼稚園などの施設や、セブンイレブン 越谷駅東口店などのコンビニエンスストアも点在しています。
越谷駅は、江戸時代から栄えた越ヶ谷宿の住民からの熱心な誘致活動により、1920(大正9)年に東武鉄道初の請願駅として越ヶ谷駅の名で開業しました。1956(昭和31)年に越谷駅と改称され、地域の交通拠点として発展を続けています。1993(平成5)年からは高架化が段階的に進められ、高架複々線化が完了するなど、まちづくりと一体での整備が進みました。2023(令和5)年には高架下商業施設「EQUiA越谷」がオープンし、地域の新たな賑わいを創出しています。