川越駅は、小江戸の玄関として観光と日常が融合する歴史文化都市の中心駅です。JR埼京線、JR川越線、東武東上線が乗り入れ、池袋駅まで約33分、大宮駅まで約19分、新宿駅まで約46分。東口は商業施設が集中し、アトレマルヒロや丸広百貨店 川越店、ルミネ 川越といった大型商業施設が集まり、関東有数規模の商店街であるクレアモールにも繋がっています。1915年に開業し、国鉄川越線開業や埼京線との直通運転開始を経て地域の中心駅として発展してきました。
| 乗り入れ路線 | 主な停車駅 |
|---|---|
| JR川越線 | 大宮、川越、高麗川、日進、指扇、南古谷 |
| 東武東上線 | 池袋、下赤塚、成増、和光市、川越、寄居 |
※通勤時間帯のおおよその所要時間です
川越駅は、小江戸の玄関口として歴史文化都市の中心を担う駅です。東口は商業施設が集中し、賑わいを見せています。駅直結のペデストリアンデッキを利用すると、アトレマルヒロ2階通路を抜け、関東有数規模の商店街であるクレアモールへと繋がっています。周辺には、丸広百貨店 川越店やルミネ 川越といった大型商業施設が立地し、ロヂャース 川越店や成城石井 ルミネ川越店などのスーパーマーケットも点在しています。また、駅西口の川越駅西口駅前広場や脇田本町公園など、身近な公園も整備されています。
川越駅は、1915(大正4)年に東上鉄道の川越西町駅として開業しました。1940(昭和15)年には国鉄川越線が開業し、東武鉄道も川越駅へと改称。市街地の南下に伴い、地域の中心駅へと発展しました。その後、1985(昭和60)年には川越線が電化され埼京線との直通運転を開始。1990(平成2)年には橋上駅舎が一部供用を開始し、東西自由通路が開通しました。さらに、2014(平成26)年には西口駅前広場の改修工事が完了し、ペデストリアンデッキが使用を開始するなど、利便性の向上を続けています。