柏の葉キャンパス駅は、研究・住宅・商業を計画的に重ねて生まれた次世代型ニュータウンの駅です。つくばエクスプレスが乗り入れ、秋葉原駅まで約33分、東京駅まで約50分、新宿駅まで約61分です。東京大学柏地区キャンパスや千葉大学柏の葉キャンパスといった研究機関が集積し、東急ストア ららぽーと柏の葉店やTXアベニュー柏の葉などの商業施設も見られます。2005年に開業し、「柏の葉国際キャンパスタウン構想」の中核を担う駅として発展。2012年には通勤快速の停車駅となりました。
| 乗り入れ路線 | 主な停車駅 |
|---|---|
| つくばエクスプレス | 秋葉原、北千住、南千住、新御徒町、南流山、流山おおたかの森 |
※通勤時間帯のおおよその所要時間です
柏の葉キャンパス駅周辺は、国際学術都市や次世代環境都市を目指した街づくりが進む次世代型ニュータウンです。東京大学柏地区キャンパスや千葉大学柏の葉キャンパスといった研究機関が集積しています。駅周辺には、東急ストア ららぽーと柏の葉店や、駅高架下のTXアベニュー柏の葉、柏の葉かけだし横丁などの商業・飲食施設が見られます。また、柏の葉アクアテラスや、こんぶくろ池自然博物公園 ふじ池エリアのような公園もあります。計画的に配置された施設が、この地域の特色を形作っています。
柏の葉キャンパス駅は、2005(平成17)年に開業しました。駅周辺で柏市の都市計画に基づく区画整理事業が進む中、つくばエクスプレス開通と同時に誕生し、「柏の葉国際キャンパスタウン構想」の中核を担う駅として発展してきました。2012(平成24)年には通勤快速の停車駅となり、利便性をさらに高めました。