市川駅
市川市市川1丁目

市川駅

市川駅は、都心に近く、文教住宅地としての品格をあわせ持つ駅です。JR中央・総武線、JR総武本線が乗り入れ、東京駅まで約17分、新宿駅まで約36分、秋葉原駅まで約21分。駅直結のシャポー 市川などの大型商業施設が集まり、I-linkタウンいちかわの展望室からは日本の夜景100選に選ばれた眺望が楽しめます。また、江戸川河川敷緑地や桜土手公園といった豊かな自然も身近です。1894年開業の市川駅は、快速電車の停車や高架ホームへの切り替えを経て、駅ビル「シャポー市川」の開業とともに発展を遂げました。

市川駅への乗り入れ路線と主な停車駅

乗り入れ路線 主な停車駅
JR中央・総武線 新宿、千葉、吉祥寺、四ツ谷、飯田橋、御茶ノ水
JR総武本線 東京、千葉、船橋、新日本橋、馬喰町、錦糸町

市川駅から主要駅への所要時間目安

  • 「東京」駅まで 17分
  • 「新宿」駅まで 36分
  • 「渋谷」駅まで 45分
  • 「池袋」駅まで 41分
  • 「千葉」駅まで 20分
  • 「秋葉原」駅まで 21分

※通勤時間帯のおおよその所要時間です

市川駅周辺の環境

市川駅周辺は、多くの私立学校が立地する大規模な文教都市としての品格を保っています。駅に直結するシャポー 市川や、ダイエー 市川店・イオンフードスタイルといった大型商業施設が賑わいを見せ、ワイズマート シャポー市川店、成城石井 シャポー市川店などのスーパーマーケットも利用できます。少し足を延ばせば江戸川河川敷緑地(市川市市川南)や桜土手公園が広がり、豊かな自然も身近です。I-linkタウンいちかわの展望室からは、日本の夜景100選に選ばれた眺望が楽しめ、都心近接でありながら歴史と文化を感じる環境です。

市川駅の変遷

市川駅は、1894(明治27)年に総武鉄道の起点駅として開業し、地域の交通拠点として発展を遂げました。1908年頃には複線化が進み、1933(昭和8)年には電化が完了しています。その後、1968(昭和43)年には快速電車が停車するようになり、1970(昭和45)年には高架ホームに切り替えられ、複々線化も進められました。1972(昭和47)年には駅ビル「シャポー市川」が開業し、2010(平成22)年には駅南口に歩行者デッキが整備され、利便性が向上しています。

市川駅の乗降客数

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