本川越駅は、蔵造りの街に最も近く、小江戸観光の起点となる駅です。西武新宿線が乗り入れ、新宿駅まで約62分、池袋駅まで約49分、大宮駅まで約36分です。駅周辺には丸広百貨店 川越店があり、ベルク 川越東田町店や成城石井 ルミネ川越店といったスーパーマーケット、クレアパークや通町公園などの公園も点在しています。1895年に川越鉄道川越駅として開業し、1953年に現在地に移設され、2012年には「時の鐘と蔵のまち」という副駅名が追加されました。
| 乗り入れ路線 | 主な停車駅 |
|---|---|
| 西武新宿線 | 高田馬場、東村山、中井、小平、所沢、西武新宿 |
※通勤時間帯のおおよその所要時間です
駅周辺は、蔵造りの街並みに最も近い拠点です。丸広百貨店 川越店は日常の買い物に便利です。また、ベルク 川越東田町店や成城石井 ルミネ川越店といったスーパーマーケット、セブン-イレブン 川越六軒町店などのコンビニエンスストアも点在しています。クレアパークや通町公園といった緑を感じられる公園もあり、散策の合間に立ち寄ることもできます。様々な施設が周囲に集まる、歴史ある街の玄関口です。
本川越駅は、1895(明治28)年に川越鉄道川越駅として開業し、川越の中心部で最も長い歴史を持つ駅です。1940(昭和15)年には本川越駅に改称され、その後、1953(昭和28)年に現在地に移設されました。1991(平成3)年にはステーションビルがオープンし、駅周辺の利便性が向上しました。2012(平成24)年には「時の鐘と蔵のまち」という副駅名が追加され、2016(平成28)年には西口が開設され駅前ロータリーの供用が始まり、東口は「蔵のまち口」に改称されています。