東松戸駅は、都心と空港を結ぶ千葉北西部の交通の要衝です。JR武蔵野線、成田スカイアクセス、北総鉄道北総線が乗り入れ、東京駅まで約37分、秋葉原駅まで約33分、池袋駅まで約39分。駅前には複合商業施設アルフレンテやマルエツ 東松戸駅店があり、松戸市東部スポーツパーク体育館や東松戸ゆいの花公園なども点在しています。1991年に北総開発鉄道北総線の駅として開業し、武蔵野線や京成成田空港線(成田スカイアクセス線)の乗り入れを経て、地域の交通拠点として発展を続けています。
| 乗り入れ路線 | 主な停車駅 |
|---|---|
| JR武蔵野線 | 西船橋、新松戸、東松戸、府中本町、西国分寺、北朝霞 |
| 成田スカイアクセス | 日暮里、京成高砂、新鎌ヶ谷、空港第2ビル(第2旅客ターミナル)、成田空港(第1旅客ターミナル)、青砥 |
| 北総鉄道北総線 | 京成高砂、新鎌ヶ谷、東松戸、千葉ニュータウン中央、印旛日本医大、新柴又 |
※通勤時間帯のおおよその所要時間です
都心と空港アクセスをつなぐ結節点である東松戸駅周辺は、かつては住宅と農地が混在する郊外地域でした。駅前には、複合商業施設アルフレンテやマルエツ 東松戸駅店などが建ち、日々の生活を支える存在です。また、松戸市東部スポーツパーク体育館のような運動施設や、自然に親しめる東松戸ゆいの花公園、東松戸中央公園といった広々とした公園も点在しています。
東松戸駅は、1991(平成3)年に北総開発鉄道北総線の駅として開業しました。当初、駅の設置予定がなかった武蔵野線も、利用者や松戸市からの要望を受け1998年に請願駅として開業し、路線の乗り入れを増やしました。その後、2004年には北総鉄道北総線の駅となり、2009年には北総線の特急・急行の停車駅に昇格しています。さらに2010(平成22)年には京成成田空港線(成田スカイアクセス線)の開業に伴い京成電鉄との共同使用駅となり、アクセス特急の停車駅にもなるなど、地域の交通拠点として発展を続けています。