獨協大学前駅は、大学を中心に若い空気が流れる草加の学生街駅です。東武伊勢崎線が乗り入れ、上野駅まで約32分、東京駅まで約48分、新宿駅まで約58分です。駅周辺にはセブン-イレブン 草加松原団地店やスーパーバリュー ロピア草加店、まつばら綾瀬川公園などがあります。1962年に松原団地駅として開業し、高架化を経て2017年には現在の獨協大学前駅に改称されました。
| 乗り入れ路線 | 主な停車駅 |
|---|---|
| 東武伊勢崎線 | 北千住、押上〈スカイツリー前〉、浅草、館林、太田、曳舟 |
※通勤時間帯のおおよその所要時間です
獨協大学前駅は「草加松原」という副駅名が設定され、大学を中心に若い空気が流れる学生街です。駅周辺には、セブン-イレブン 草加松原団地店などのコンビニエンスストアが点在しています。スーパーバリュー ロピア草加店やベルクス 草加松原店といったスーパーマーケットも利用できます。飲食店は、リンガーハット 草加松原店や鳥貴族 獨協大学前駅店などの大手飲食チェーンが多数見られます。また、まつばら綾瀬川公園や冒険松原あそび場といった公園やプレイパークもあります。
獨協大学前駅は、1962(昭和37)年に松原団地駅として開設しました。営団地下鉄日比谷線との直通運転開始後、草加松原団地の入居開始に合わせて開業し、地域の発展を支えてきました。その後、1988(昭和63)年には高架駅となり、その優れたデザインは1993(平成5)年度の草加市まちなみ景観賞を受賞しています。さらに2017(平成29)年には、獨協大学前駅に改称され、副駅名として「草加松原」が導入されるなど、地域の拠点として進化を続けています。