困ったらここ!頼れる子育て情報をおまとめ!
越谷市内子育てレポート

越谷市は埼玉県の南東部にある人口約34万人の街です。都心からほど近い距離にありながら、市内には中川や大落古利根川、綾瀬川など複数の河川が流れ、大小さまざまな緑地や公園も点在しています。大規模な区画整理により2008(平成20)年に街びらきが行われた「越谷レイクタウン」には、国内最大級の規模を誇るショッピングモール「イオンレイクタウン」が立地。「越谷」駅東口では再開発事業によって2012(平成24)年に「越谷ツインシティ」が開業するなど、生活利便性や都市機能の向上も進んできました。さらに、近年は「越谷市役所」の新庁舎整備も完了し、防災機能や行政サービスの充実が図られるなど、街はさらに快適で安心感のある都市へと進化しています。自然環境と都市機能のバランスに優れた越谷市は、子育て世代を中心に注目を集める街となっています。
「越谷レイクタウン」
「越谷レイクタウン」
「越谷市役所 新庁舎」
「越谷市役所 新庁舎」
越谷市内には子育て関連施設が多くあることも特徴です。子ども同士で遊んだり、他のパパ・ママとおしゃべりしたり、交流の輪が広がりオススメ。親子体操やマッサージ、料理、手作り講座、専門講座なども開催されています。子育てに関するちょっとした悩み相談もOK。「越谷市地域子育て支援センター「ぽかぽか」」や「児童館ヒマワリ」、「子育てサロン ヴァリエ」、「子育てサロン 水辺のまちづくり館」、「児童館コスモス」など施設が充実。子供の遊びや目的によって施設を選ぶことができるのは、子育て世代には嬉しいですね。
「越谷市地域子育て支援センター「ぽかぽか」
越谷市地域子育て支援センター「ぽかぽか」
「児童館ヒマワリ」
「児童館ヒマワリ」
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休日のお出かけスポットも充実しています。「出羽公園」は総面積約9.2haと広大。園内には大きな遊具がある広場や野球場、テニスコートの他、釣り人にも人気の出羽沼、桜並木、チューリップ畑など自然環境に恵まれていて市民の憩いの場として愛されています。「キャンベルタウン野鳥の森」では、姉妹都市であるオーストラリアのキャンベルタウン市から寄贈されたオウム類のキバタンやクルマサカオウム、オカメインコなどを展示。マイナスイオンたっぷりの自然の中で野鳥と触れ合うことができ、広場では遊具でも思いっきり遊ぶことができます。その他にも「鷺高第五公園」や大小の公園があり、「イオンレイクタウン」内にも子どもと遊ぶことができる広場が整備されています。

「出羽公園」の様子
「出羽公園」の様子
「キャンベルタウン野鳥の森」の遊具
「キャンベルタウン野鳥の森」の遊具

やさしい木の温もりに包まれたヨーロピアンカフェ「カフェバナーノ」は、完全分煙、バリアフリーや多機能トイレなどママに優しいカフェ。フードメニュー、テイクアウトメニューも充実しているので、たまにはのんびりとママ友同士おしゃべりを楽しむのも良いかも。「アリスター」は、各種ランチメニューを始めキッズメニューがいっぱい。遊び道具いっぱいのキッズスペースもあるので、ママも寛ぎながら食事が楽しめます。店舗に併設されているFree Spaceではベビーマッサージや子育て教室、ハロウィンやクリスマスイベントも開催されるので、気軽に参加してみてはいかが?

「カフェバナーノ」イオンレイクタウン店
「カフェバナーノ」イオンレイクタウン店
「アリスター」
「アリスター」

街が整備されますます便利になる越谷市は、子育て世代にも優しい街。都心と変わらない暮らしやすさがありながら、豊かな自然の中で遊ぶことができるスポットがたくさんありました。今回紹介した以外にも「こしがやファミリー・サポート・センター」や「越谷市科学技術体験センター(愛称ミラクル)」など、子供と一緒に遊ぶことができるスポットは盛りだくさん。家族みんなで越谷市に遊びに来てみてはいかがでしょう。

「こしがやファミリー・サポート・センター」が入る「越谷市民会館」
「こしがやファミリー・サポート・センター」が入る「越谷市民会館」
「越谷市科学技術体験センター(愛称ミラクル)」
「越谷市科学技術体験センター(愛称ミラクル)」
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