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コラム:住宅編vol.1 後悔しない家選びのために、要望の優先順位を決める

渡辺圭彦(わたなべ・きよひこ)

渡辺圭彦(わたなべ・きよひこ)
1970年生まれ。扶桑社「住まいの設計」編集部に勤務後、(株)ハウジングエージェンシーを経て、2004年よりフリーに。著書に「家づくりのホント」(週刊住宅新聞社)「住まいの進路相談室」(扶桑社)など。Web上にて「住宅ライターの家づくり奮闘記」連載中。

「これだけは」という
ポイントを押さえれば迷わない

せっかくの家選びですから絶対に失敗はしたくないもの。それだけに、「駅近で」「敷地にゆとりがあって」「仕様も最高のものを」などあれもこれもと欲張ってしまいがち。でも、結局予算の都合で妥協して、なんとなくすべての項目で満足のいかない物件を選んでしまって、「本当はこうしたかったのに」と後悔する…。そんな事態になるのは避けたいですよね。

そのためにはまず、自分にとって絶対に譲れないポイントを見極めること。予算内におさめたいのであればその上限を明確に決める。最寄り駅からの距離が気になるのであれば「○分以内」と条件を絞る。ランニングコストが安くすむような高断熱・省エネ仕様であること、一生住むから30年後でも暮らしやすいようなバリアフリー仕様になっていること、など、各自の価値観によっていろいろなポイントがあるはずです。多少時間がかかったとしても、家族の間できちんと話し合って、優先順位について共通の認識を持っておくようにしましょう。

そうした「絶対に譲れないポイント」さえ押さえて住宅を選ぶことができていれば、大きな後悔にはつながりません。その他のちょっとしたズレが生じても、ある程度なら許容できてしまうものです。

20~30年先を想定して
立地・間取り・費用を判断する

要望の優先順位を定めるうえで気をつけておきたいのは、家は長く住むものだということです。たとえば、今は子どもが3人いて、子ども部屋が3つ必要だと思っていても、親と同居するのはせいぜい10~20年程度。独立して別の家に住めば、子ども室は無駄になってしまいます。「子どもの独立後はこの部屋はこう転用しよう」「こう間取り変更しよう」という想定をしていれば、先々も我が家を有効に使うことができます。

また都市部に住むことを優先して、狭小敷地の3階建てを購入する場合には、年を経て足腰が弱ったときに暮らしやすい間取りを選ぶというのもひとつの手です。廊下が広かったり、トイレと寝室が近かったり、全室暖房で体に負担がかかりにくいといった仕様になっていれば、老後でも安心して住むことができます。

長く住んでいれば内装・外装・設備について、補修・メンテナンスを施す必要も生じます。そうしたときの費用も想定に入れて購入時の予算を計画しておけば、「こんなはずではなかった」と慌てずにすみます。

先々、自分が住もうとしている地域がどのように変わっていくのか。家族構成や自分自身の健康、建物の劣化なども考慮に入れて、家選びの基準を定めるようにしましょう。

細部まで考慮された
ポラスの分譲住宅なら安心

以上のような要素を考え抜いた上で家選びをしても、すべてが想定通りにおさまるわけではありません。実際に住んでみたら気がつくこともたくさんあります。隣人との関係であったり、思ったよりも日当たりがよくなかったり、意外と掃除しにくい間取りだったり…。やはり住宅の専門家ではない以上、敷地や建物をチェックするときに目の届かなかったこと、判断がつかなかったことが何かしらあるものです。

そういったことを考慮すると、プロが細部まできちんと計画した分譲住宅には安心感があります。ポラスグループでは、何度もグッドデザイン賞を受賞しており、ポラスのデザイン力の高さが高い評価を受けています。2階建て分譲住宅では、リビング・ダイニングにおいて、天井高2.7mを標準採用。通常2.4mの天井高を0.3mプラスし2.7mとすることで、開放的な居住空間を実現しています。天井を高くすると同時に、窓の高さも広げることで、採光・通風・眺望に優れた住まいに。

こうした設計の自由度のために、ポラスではオリジナルの耐力壁やオリジナル接合金具の開発等を行い、全棟構造計算して耐震性を確保。構造と意匠の両面で高い水準を実現しています。

また、ポラスでは建物だけでなく、町並みにも配慮しています。土地にあったコンセプトを考え、そしてその地域に最適な街並みをつくっていくデザイン力は高い評価を受け、数々の景観賞を受賞。ポラスの分譲住宅は、長く住み続けられる住まいとして、周辺環境まで気を配って計画されているのです。

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