暮らしを楽しむマイホームのヒント

マイホームのヒント テレワークを快適にする間取り5選

情報通信技術を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方「テレワーク」。その普及が進むにつれて、家さがしや住まいに対する考え方にも変化が起きています。テレワークなら、職場に近い都心での暮らしにこだわる必要がなくなり、郊外の住まいも選択肢に。通勤がなくなることでライフスタイルも変化し、自宅で快適に仕事ができる間取りや環境づくりなどテレワークに適した住まいへの関心も高まっています。

テレワークの
環境が整えば、
暮らし全体が充実する。

ワーク・ライフ・バランスの実現や業務効率の向上などメリットが多い、自宅でのテレワーク。一方で、住まいが仕事仕様になっていないと、ダイニングでWEB会議をしたり、仕事の資料が散らかったりと、働く人にとっても家族にとっても大きなストレスに…。ワークスタイルや家族構成に合ったワークスペースを確保し、自宅で働くための環境を整えることで、仕事だけでなく暮らしや家族との時間も充実させることができます。

ポラスではテレワークに適したワークスペースのあるプランを多数ご提案しています。
仕事への「集中度」、家族との「コミュニケーション」をポイントに、
5邸の間取りを見ながら、働き方や家族の暮らしを具体的にイメージしてみましょう。

Case1

つながり重視な
ステップ書斎の家

集中度
★★
コミュニケーション
★★★
小上がりになった「ステージリビング」をワークスペースに。リビングにいる家族と時間を共有しながら仕事ができます。ステージリビングとミセスコーナーを、パパ・ママそれぞれの専用スペースにしたり、オフィスと家事コーナーとして使い分けて在宅ワークにメリハリをつけたり…、働き方に合わせて多様な使い方が可能です。
  • WORK
    IDEA
    ステージリビング
    ステップでゆるやかに空間を分けることで、ほどよく仕切られた空間に。家族とのコミュニケーションも取りやすい。
  • LIFE
    IDEA
    ミセスコーナー
    スキンケアやお出かけ前の身支度用、アイロン掛けなどの家事コーナーとしても。専用のスペースがあることでリビングが散らかることも防げます。

Case2

プライベートライブラリーの家

集中度
★★★★
コミュニケーション
★★
2階ホールにデスクカウンターを設置した「ライブラリーコーナー」。家族の暮らしの場であるLDKとフロアを分けることで仕事にも集中しやすい環境です。共有部なので、家族で一緒に趣味を楽しむホビースペースとしてもおすすめ。明るい吹抜けを中心に、どこにいても家族のつながりを感じられるプランです。
  • WORK
    IDEA
    ライブラリーコーナー
    吹き抜けを介してリビングとつながるワークスペース。来客時にも仕事道具を片づける必要がなく、気兼ねなく使用できます。
  • LIFE
    IDEA
    家族で遊べるテラス
    LDKの開放感を高めるテラス。通りからの視線を気にせずプール遊びやBBQなど、大人も子どもも一緒になって遊べます。

Case3

ON/OFF自在な
セパレート書斎の家

集中度
★★★★★
コミュニケーション
リビングとつながる「マルチルーム」を仕事部屋に。引き戸を閉めれば、ビジネスモードへの切り替えがしやすく仕事に集中できます。家族が出入りせず、生活音も気になりにくいのでWEB会議も快適に。書籍や資料など、たくさんの仕事道具もまとめて管理でき、子どもにさわられる心配もありません。
  • WORK
    IDEA
    マルチルーム
    キャスターチェアでも傷つきにくいテキスタイルフロア敷き。引き戸を開放して、キッチンからも目が届くキッズスペースとしても使用できます。
  • LIFE
    IDEA
    適材適所の充実収納
    物が集まりやすいリビングにはみんなで使える物入れ、外で使うものをしまえる土間収納、大容量のウォークインクローゼット…。必要な場所に使いやすい収納を設け、片づけをラクに。

Case4

ほどよくこもれる
セミクローズドSOHOの家

集中度
★★★
コミュニケーション
★★★
リビングの一角に設けたSOHOスペースは、デザイン窓が特徴的。LDKのインテリアにもなじむ、カフェ風のデザインです。玄関からの帰宅動線上にあるから、子どもたちが帰ってきたら「おかえり」と迎えてあげられます。子どもが学校に行っている間だけ働いて、家事や家族の時間も両立したい。そんなママにおすすめの間取りです。
  • WORK
    IDEA
    カフェ風SOHO
    個室感覚で仕事に集中。デザイン窓はおしゃれなだけでなく、閉塞感のない明るさとほどよい開放感を届け、快適な環境をつくります。
  • LIFE
    IDEA
    くるくる家事動線
    キッチンを中心に、水廻りからSOHOまでくるくるまわれる家事動線。玄関への動線も近く、家事効率がUPします。

Case5

時々オフィスな
オープンSOHOの家

集中度
コミュニケーション
★★★★★
家族の交流を生むオープンなワークスペース。日中はパパorママのオフィスに、子どもの帰宅後は宿題をするスタディースペースに、と時間帯によって用途を変える使い方も。職場から仕事を持ち帰った時だけオフィスとして使用したり、完全在宅勤務ではない人にもおすすめです。
  • WORK
    IDEA
    オープンSOHO
    リビングの中心にあるワークカウンターは家族みんなの共有スペースにも。子どもが勉強しているときはキッチンから目が届いて安心です。
  • LIFE
    IDEA
    フレキシブルに使える子供部屋
    子どもたちが成長したら間仕切り壁を設けて2つの個室に。ライフスタイルの変化に合わせて間取りを変えることができます。

テレワークに対応した
住まいで
「新しい生活様式」
をもっと快適に。

今後も進む、働く場所の多様化。自宅に快適なワークスペースがあれば、暮らしの選択肢がひろがるかもしれません。これからのワークスタイルも視野に入れて、マイホームを探してみてはいかがでしょう。

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