理由4 安心 地盤データの蓄積は、6万件超。時代に応えて、耐震にもこだわる。

理由4 安心 地盤データの蓄積は、6万件超。時代に応えて、耐震にもこだわる。

地域に根差し、地震と向き合う。

日本と言えば、地震が多い国として知られており、地盤が軟弱な地域も少なくありません。
だからこそ、中央住宅ではさまざまな視点から地震への取り組みを続けてきました。

1991年に木造住宅業界の先陣を切って設立した「ポラス暮らし科学研究」や、
そこで開発されたオリジナル構造計算ソフト「ウッド・イノベーター」の導入など、地域に根差し、地震と向き合い、
試行錯誤してきた企業だからこそ建てられる、本当の意味で「地震に強い家」をお届けしています。

地盤も地元も知り尽くす膨大なデータを蓄積。

 創業当初から徹底して地域密着にこだわってきた結果として、中央住宅は施工エリアの地盤データをこれまでに6.1万件以上(2017年3月現在)蓄積してきました。

 その上で地盤の強化が必要だと判断した場合は、独自開発した地盤改良工法「SF-Raft工法」など様々な工法をご提案。本当の意味での「地震に強い家」を作ってきました。

全棟で許容応力度計算を実施。(耐震等級3相当)

 中央住宅では、簡易な「壁量計算」ではなく、全棟に鉄骨造や鉄筋コンクリート造を設計する上で必要な構造計算である「許容応力度計算」を実施し、"耐震等級3"相当を実現しています。

オリジナル耐力壁の強さは全国トップレベル。

 中央住宅では、家を強くするだけでなく、明るく広い空間も同時に実現できる耐力壁を、オリジナルで開発しています。

 研究所の中にある実験棟では、組み上げては壊す強度実験を何度も繰り返し、そこから生まれた耐力壁は「耐力壁ジャパンカップ」において何度もトーナメント優勝を達成。全国トップレベルの構造技術で、住まいの安全を守ります。

中央住宅の 構造担当者 に聞きました! 心から納得できる高い安全性能をよりわかりやすく。
義務化されていない2階建て木造住宅にも、
「許容応力度計算」を全棟で実施しています。

 今現在の法律では、2階建て以下の木造住宅には構造計算そのものが要求されておらず、簡易な壁量計算だけで良いとされています。でもそれは、建築基準法の仕様規定の範疇にとどまるもので、正確には「構造計算」とは言えません。

 「構造計算」とは、地震や台風をはじめとした建築物にかかる様々な荷重を想定して応力を計算し、それぞれの部材がそこにかかる応力に耐えられるかどうかを、限界点である許容応力度と比較する「許容応力度計算」のこと。ポラスはオリジナルの構造計算ソフトを開発することで、本来義務化されていない2階建て木造住宅にも、全棟でこの許容応力度計算を実施。簡易計算によるものの「1.5倍強い」耐震等級3相当を確保しています。

 そこまでやらなくても良いと考えてしまえば、手間もコストもかかりません。しかし、それではお客様が心から納得できる住まいづくりも実現できません。全棟において、ここまでやっている会社は、なかなかないんじゃないかと自負しています。

より多くの知識とノウハウを活用して、
「安心と価格のバランス」の良い住まいを。

 構造計算を行う上で、地震に強い建物を作ることは当然なのですが、むやみに資源やコストを使うことは、経済性の意味でも良くないと考えています。

 もちろんオリジナルの構造計算ソフトの開発など、必要なところにしっかりと費用をかけることも大切ではあるのですが、販売価格に影響を出さず「安心と価格のバランス」をベストなものにするには、私たちがより多くの構造の知識を蓄積してノウハウとし、それを活かしてより地震に強い住まいを作ることが不可欠です。

 ポラスの分譲住宅は、年間を通して見ると相当な棟数になりますので、住まいづくりが単調にならないよう、街づくりや家づくりを担当する企画の担当者たちも、実に色々なことにチャレンジしています。私たち構造設計も、彼らが打ち出してくる居住性やデザイン性を確保しつつ、安心の耐震強度を実現できる住まいづくりを行っていきたいと思います。

3次元の建物をありのままに立体解析!

一般的に、鉄筋コンクリート造の基礎と木造の上部建は、別々に計算されていますが、ポラスでは「ポラス暮らし科学研究」で開発されたオリジナル構造計算ソフト「ウッド・イノベーター」の導入により、両方を同時に計算することが可能。3次元の建物をありのままに構造計算することで、自由なデザインを採り入れながらも、より安全の高い住まいを実現しています。これからも、耐震性能を高める研究開発を進め、デザイン性と安全性を両立した住まいづくりを続けていきます。

理由5 アフターサービス 「安心」を支える自社一貫体制で、お客様の“その後”もサポート。