住まいに価値を、お客様に満足を。

~ポラスの理想を追求した「オレンジプロジェクト」~

住まい価値創造企業POLUS(ポラスグループ)×オレンジプロジェクト(オランジェ吉川美南)

ポラスの家づくりへの取り組み

建売住宅というと、一般には画一的で標準的なプランという見方があります。しかし、オレンジプロジェクトでは、1邸1邸についてフォルムや間取りを変える企画住宅として、外観は「オレンジ」という統一テーマによって街としてのまとまりをつくりながら、間取りやインテリアは87邸の個性を演出する新しいスタイルの住まいづくりを行いました。絶えずお客様の声に耳を傾け、市場ニーズを的確に捉えられるよう日々努力し、1邸1邸の建築について、基礎構造から構造計算、仕様設計までのすべてを常に目の届く範囲で丁寧に行うことで、完成度の高い住宅を効率よくお客様に提供しています。

オレンジの「コミュニティ」が目指すもの

コミュニティについて、無関心でいることが「自由」であり、「快適」なのでしょうか。それらの行き着く先は地域と切り離された永遠の仮住まいであるといっても過言ではありません。オレンジプロジェクトがご提案する景観協定には、住民の皆さまに参加していただくワークショップをはじめとする「地域との関わり」が盛り込まれています。お隣同士のお付き合いや自治会活動という従来のイメージから離れて、街の景観を守り育てるという視点からコミュニティ活動に参加していただきたいと考えています。オレンジプロジェクトのコミュニティが目指すものは、資産価値の育成と増進にほかなりません。住まいは「家」であるとともに「土地」であり、地域と切り離すことができない「不動産」です。資産価値が保たれる住まいとは、良好なコミュニティのある街づくりでもあるのです。

「個性」と「統一感」がつくる価値について

ひとりひとりの個人が違うように、1邸1邸の住まいにも個性が表れるのが自然です。では、さまざまな個性を主張する家々が乱立する街が、「街」としての美しさと本当の個性を備えているといえるでしょうか。たとえば、ヨーロッパの街では、屋根や外壁に使え割れる素材や色彩は限られています。しかしそれらの街には、ゆったりとした奥行きのある空間があり、ひとつひとつの家にも、他とは少しずつ異なる個性も見ることができます。オレンジプロジェクトでは、美しい街区をつくるために景観協定を設け、外観に統一感を持たせています。その一方、内装については、アーチや梁を使った個性豊かな室内空間をご提案し、多彩なカラーバリエーションとともに、1邸1邸に豊かな個性を演出しています。永く住み続ける街だからこそ、その価値を普遍的なのものへと導いていきたい。ポラスはそのように考えています。

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