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知って得する!住宅ローンの金利優遇とは?

知って得する!住宅ローンの金利優遇とは?

通常よりも低い金利で、住宅ローンが組める「金利優遇」。金融機関によって諸条件はありますが、
新規で住宅ローンの借入れをする方をはじめ、多くの人が利用できるチャンスがあります。
住宅ローン金利の節約を考える人は、ぜひ活用を検討してみては?

店頭金利と金利優遇の関係

住宅ローンを取り扱っている金融機関が、経済情勢を判断して決定する「店頭金利」。その店頭金利から優遇される金利幅を示したものが「金利優遇」です。おもに新規借入の際に下げられる金利幅のことを指します。

金利の仕組み 店舗金利(例:2.475パーセント)-金利優遇(例:1.5パーセント)=あなたが負担する金利(例:0.975パーセント)
どっちがいいの?2つの金利優遇

金利優遇には、大きく分けて2つの種類があります。それぞれの特徴について紹介しましょう。

通期優遇

一般的によく使われる金利優遇がこちらです。借入期間中、すべての期間において同一の優遇が適用されます。たとえば1.5%の優遇で35年ローンを組んだのであれば、10年後も30年後も、店頭金利から1.5%を引いた金利が適用金利となります。借入期間中のライフプランが立てやすく、支払いの負担が変わりにくいというメリットがあります。当初期間優遇に比べると、 当初の優遇幅は小さくなります。

通期優遇 ローン期間の金利優遇が一定。デメリットは初芽の支払額が当初期間優遇型より多くなる。メリットは固定期間に左右されずに完済まで一定のメリットが受けられる。
当初期間優遇

借入れの当初5年間や10年間など、一定期間のみ大きく金利を優遇し、そのあとは優遇幅が小さくなります(当初10年間が1.9%優遇で、以降は0.7%優遇など)。通期優遇に比べ、一定期間の優遇幅は大きいものの、その後は金利負担が大きくなります。優遇が大きい期間内は返済額を抑えられるので、お子様の教育資金といった、一時的な出費がかさむときに利用するなど、ライフプランにあわせて活用できます。

当初期間優遇 借入当初の金利優遇が手厚くなっている。 デメリットは当初期間終了後の優遇が小さい。メリットは当初期間の返済額を抑えられる。
金利優遇を受けられる条件とは

金利優遇を受けるためには、さまざまな条件があります。各金融機関によって違いはあるものの、一般的には次のような条件が挙げられます。

● 自己資金(頭金)の用意 ● 一定額以上の年収
● 給与受取口座がある金融機関の指定 ● 担保になる住宅(購入する住宅)の品質

「でも自分は自己資金がないから」「年収も平均ぐらいだし……」と、
躊躇される方がいらっしゃるかもしれません。

そんなときは、ぜひ私どもにご相談ください。

ポラスグループは、都市銀行をはじめ20の金融機関と提携しているので、
上記のような条件にあてはまらなくても通常よりも有利な条件で
金利優遇を受けることができます※。
さらに、各金融機関に提示されている金利優遇から最大0.25%の優遇が受けられます

この特別な金利優遇は、ポラスの住宅ローン年間取扱量が多くあるため、
各金融機関と交渉により実現したもの。また、ポラスの提携住宅ローンをご利用すると、

煩雑な申込書類や契約作業も不要です。
住宅ローンをご検討中の方は、ポラスの金利優遇を最大限に利用して、
住宅ローンの総支払額を減らすことを検討してみてはいかがでしょう。

※金融機関によっては適用されないものもあります。

各営業所にて、ご相談を受け付けております。

住まい探しのプロセス3 \検討は条件決めから/ほしい物件の条件を整理しよう

専門家のコラムで学ぶ、家のこと、子育てのこと。

住まいのコラム 住宅 編 渡邊圭彦(わたなべ・きよひこ)1970年生まれ。扶桑社「住まいの設計」編集部に勤務後、(株)ハウジングエージェンシーを経て、2004年よりフリーに。著書に「家づくりのホント」(週刊住宅新聞社)「住まいの進路相談室」(扶桑社)など。Web上にて「住宅ライターの家づくり奮闘記」連載中。

住まいのコラム 子育て 編 羽田朋美(はねだ・ともみ)「ママたちの集いの木 Neem Tree」主催 / 編集者 出版社時代はティーン誌やママ雑誌の編集長を歴任。2013年独立。現在はママ向け媒体を中心に編集・ライティングを行う。4歳と9ヵ月の男の子のママ。