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\買える人/\買えない人/あなたはどっち? 住活白書

\買える人/\買えない人/あなたはどっち? 住活白書

さあ、家を買おう!と思ったときからスタートする「住活(じゅうかつ)」。
だけど、実際にはスムーズに買えた人と、買えなかった人がいます。
その違いは、どこにあったのでしょうか?アンケート結果から分析してみました。

家探しの検討期間は?

買えた人「来年の春から息子が小学生。よしっ、年内に引っ越そう!」

買えなかった人「たくさん見るほど迷ってしまう。結局どんな家がいいんだっけ……?」

〜住活の法則〜決めた人は、3カ月以内。

買った人の過半数は、家を買おうと思い立ってから3カ月以内に契約。一方、買えていない人は平均8カ月も検討中。ポイントは、期限を決めて動くこと。ステップに区切ってゴールまでの行動計画を立てることが大切です。

情報収集の方法は?

買えた人「おっ!ステキな家!問い合わせてみよう!」

買えなかった人「面倒だからあとで聞こっと。」

〜住活の法則〜不動産会社に聞くが早し。

買った人は平均3.2件の不動産会社に問い合わせ、物件見学にも積極的。一方買えなかった人は平均1.8件に問い合わせて物件の見学数も少ないという結果に。自分で調べるよりも、積極的に不動産会社に問い合わせてみることが肝心です。

重視したポイントは?

買えた人「庭の広さは妥協してもいいけど駐車場2台はゆずれない!」

買えなかった人「家は私の理想のお城……あれもこれもゆずれないわ。」

〜住活の法則〜まずは条件を明確に。

買った人は、住まい探しにおいて「何を重視するか」がはっきりしています。「アレも大事」「これも捨てがたい」と、すべてを叶えようとせず、希望や条件に優先順位をつけて整理してみることが大切なのです。
調査報告
  • 家探しは3カ月集中で、
  • 約3件の住まいを見学して、
  • 希望条件を整理して選んだ人!
  • 検討をはじめて半年以上
  • 積極的に問い合わせず
  • 優先順位をつけられない人!

首都圏で住宅購入を検討している人1030人と実際に契約した人1030人を対象にしたインターネット調査より(リクルート調べ)

家を買えるのは、年収の高い人?

「高収入=マイホーム実現」
 とは限りません。

実は、家を買えていない人の方が高収入というケースは意外と多いのです。つまり、買える、買えないの差はお金じゃなくて「思考パターン」であることが今回の結果から見えてきました。

年収を比較すると家を買っていない人より家を買った人のほうが600万円までの割合が高い。

住まい探しのプロセス2-4 知って得する!住宅ローンの金利優遇とは?

専門家のコラムで学ぶ、家のこと、子育てのこと。

住まいのコラム 住宅 編 渡邊圭彦(わたなべ・きよひこ)1970年生まれ。扶桑社「住まいの設計」編集部に勤務後、(株)ハウジングエージェンシーを経て、2004年よりフリーに。著書に「家づくりのホント」(週刊住宅新聞社)「住まいの進路相談室」(扶桑社)など。Web上にて「住宅ライターの家づくり奮闘記」連載中。

住まいのコラム 子育て 編 羽田朋美(はねだ・ともみ)「ママたちの集いの木 Neem Tree」主催 / 編集者 出版社時代はティーン誌やママ雑誌の編集長を歴任。2013年独立。現在はママ向け媒体を中心に編集・ライティングを行う。4歳と9ヵ月の男の子のママ。