ポラス【中央住宅・POLUS】の分譲住宅! 東京・埼玉・千葉の新築一戸建てならポラスグループへ!

マイホームの購入計画を立ててみよう。〜買い時の見極め方〜

マイホームの購入計画を立ててみよう。〜買い時の見極め方〜

マイホームを購入する意志は固まったけど、今って「買い時」なのかな?
そんな風に悩んだことはありませんか?
ここでは、住宅購入のベストなタイミングについて考えていくことにしましょう。

税制面が優遇されている時。

「不況は住まいの買い時」と言われるのは、景気が悪い時ほど住宅ローン金利が下がり、税制優遇も充実するから。個人消費を喚起しようと国が援助してくれている時が、家を買うタイミングのひとつです。

あなたが「買いたい」時。

家を買う動機が持てるときは、人生でそう何度もありません。結婚・出産という節目や、お子さんの成長に伴い家が手狭になったなど、ご自身に住宅購入のタイミングが訪れているなら、それは買い時です。

希望の物件が市場に出ている時。

ほかにも消費税の増税や、物価の上昇前など「買い時」とされるタイミングはいくつかありますが、①と②が揃い、さらに希望に近い物件が出たときはチャンスと捉え、まずは動いてみることをオススメします。

金利について知ろう

1977年〜2015年までの金利の推移状況グラフ 1955年頃から20年近く低金利状態が続いています。

金利上昇のリスク(1.0パーセントアップの場合)

※1当初店頭金利2.475%、金利優遇1.6%→店頭金利3.475%になった場合。1円単位の違いはご了承ください
※2 金利1.075% ※3 金利3.9%

1%の違いが、数百万円の差に!?

好景気であれば上昇、不況であれば下降といったように景気と金利は常に連動しています。住宅ローンの返済は長期間に渡るため、わずかな金利の差でも返済の総額は大きく変わってくるので金利の動向はぜひ頭に入れておきましょう。

3つの金利タイプの特長

メリット・デメリット

全期間固定型

返済額・金利

メリットは市場の金利が下がっても、返済額は完済まで一定。 デメリットは変動型や短期の固定期間選択型に比べ金利が高め。

変動型

返済額・金利

メリットは固定金利に比べ、借り入れ時の金利が低め。 デメリットは金利上昇のリスクあり。金利は半年ごと、返済額は5年ごとに見直される。

固定期間選択型

返済額・金利

メリットは選択した一定期間のみ金利を固定。全期間固定型より金利は低め。 デメリットとして固定期間終了後はその時点の金利を適用。返済額が上がることも。

ローン審査で確認される項目

勤務先と勤続年数 収入額の安定性について。勤続年数が長いほど有利になります。派遣社員や契約社員は対象外となる場合も。

申込時年齢と完済年齢 一般的に20歳以上70歳まで。多くの銀行が完済時の年齢は80歳までというケースが多い。

個人信用情報 クレジットカードに登録された個人信用情報。過去に延滞等がある場合は借り入れが難しくなるケースも。

年収 住宅ローンの計算は、一般的に「税込み年収」で行います。手取り額で計算しないように注意しましょう!

健康状態 住宅ローンを借入れするには、団体信用生命保険に加入できる健康状態である必要があります。
※金融機関により条件が異なります。お気軽にご相談ください。

購入可能額を試算してみよう!

とはいえ「まず、何をどう計算すればいいかわからない」と言う人も多いはず。
下の例を見て、まずはそれぞれの項目の意味を理解しましょう。

住宅資金を算出する 貯蓄が500万円-手元に残すお金が200万円=住宅資金300万円となります。

住宅資金から、頭金を算出する。 住宅資金が300万円-諸費用が150万円=頭金は150万円となります。

借入可能額から購入可能額を算出する。 年収600万円の場合、借入金額は4,900万円となる。頭金が150万円+借入可能額が4900万円=購入金額は5050万円。算出した「頭金」に年収に応じた「借入可能額」を足したものが「購入可能額」となります。年収300万円は借入可能額が1450万円、年収400万円は借入可能額が3266万円、年収500万円は借入可能額が4083万円、年収600万円は借入可能額が4900万円、年収700万円は借入可能額が5717万円、年収800万円は借入可能額が65330万円、年収900万円は借入可能額が7350万円。それでは、実際に自分の「購入可能額」を試算してみましょう!

住宅資金を算出する

預金などの現金   手元に残すお金   住宅資金
マイナス イコール

住宅資金から、頭金を算出する

住宅資金   諸費用   頭金
マイナス イコール

借入可能額から購入可能額を算出する

年収

頭金

プラス

借入可能額

イコール
買ってから後悔しないために。まず、借入可能額の試算を!

住宅購入を成功させるポイントのひとつが、「購入したい住宅から決める」のではなく「購入できる金額から住宅を決める」こと。マイホームを手に入れても、毎月の返済が苦しくては暮らしを十分に楽しめません。まずは、無理のない計画を!

住まい探しのプロセス2-2 \いつ、いくらかかる?/気になる住宅購入の「諸費用」について

専門家のコラムで学ぶ、家のこと、子育てのこと。

住まいのコラム 住宅 編 渡邊圭彦(わたなべ・きよひこ)1970年生まれ。扶桑社「住まいの設計」編集部に勤務後、(株)ハウジングエージェンシーを経て、2004年よりフリーに。著書に「家づくりのホント」(週刊住宅新聞社)「住まいの進路相談室」(扶桑社)など。Web上にて「住宅ライターの家づくり奮闘記」連載中。

住まいのコラム 子育て 編 羽田朋美(はねだ・ともみ)「ママたちの集いの木 Neem Tree」主催 / 編集者 出版社時代はティーン誌やママ雑誌の編集長を歴任。2013年独立。現在はママ向け媒体を中心に編集・ライティングを行う。4歳と9ヵ月の男の子のママ。