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地域の方が語る、まちの魅力 ~さいたま市・浦和~

多世代が集う憩いと交流の場
フットサル場・学習塾・カフェが一体となった複合コミュニティ施設

~今回、お話しいただいた方~
「FOOT-pal浦和道祖土」施設支配人 小嶋寛さん
JR「浦和」駅からの路線バスで「道祖土入口」停留所下車、約10分の緑豊かな住宅街にある「パルの森」で、フットサルコート「FOOT-pal浦和道祖土」の支配人を務める。 「パルの森」は、学習塾「パル教室」や「komkom cafe」なども併設され、近隣の人たちのコミュニティの場として利用されている。

この街の魅力、おすすめのポイントは?

小嶋さん:当施設の周辺は静かで落ち着いた住宅地です。それでいて、「浦和」駅周辺に行けば「伊勢丹」や「浦和PARCO」といったデパートもあって便利ですね。「浦和」駅や「北浦和」駅、「大宮」駅などへのバス路線も豊富なので、この辺りに住む方は普段よく使うと思います。首都高速道路(埼玉大宮線)も近くにあるなど、自動車での移動も便利です。

小嶋さん:浦和といえばサッカーの街、レッズの街というイメージも根付いている通り、「浦和レッズ」のグッズを身に着けている人なんかもよく見かけますし、サッカーを身近なものとして楽しんでいる方が多い印象ですね。また浦和は文教都市でもありますから、サッカーだけでなく教育にも熱心な方が多いと感じます。
おすすめの場所は、「駒場運動公園」ですね。競技場があり、サッカー関連のイベントなどが開催されていますよ。

緑と手作りの温かみに包まれた、浦和地域のフットサル場

――「FOOT-pal浦和道祖土」の概要について教えてください。

小嶋さん:「パルの森」の緑に囲まれた自然あふれるフットサルコートです。ベンチや小屋も手作りなので、スポーツ施設とはいえ、アットホームな雰囲気に包まれています。施設整備の面では、2010(平成22)年にフットサルコートの人工芝を張り替えました。スーパーターフと呼ばれる、非常に柔らかな特性を持つポリオレフィンを使用したコートは、天然芝に近い感触でプレイができると評判です。

利用されているのは、お子様からフットサル初心者、女性、そして本格的な試合の醍醐味を味わいたいという方など、年齢層も幅広く、レベルや目的もさまざまです。現在、スクール生は約380名、初心者と経験者の割合は5:5くらいです。地元にお住まいの方々は、クラスは異なりますがファミリーで参加されている例も多いですね。健康的な日常生活を送るため、身近にできるスポーツとしてフットサルを楽しんでくださっているようです。利用者は地元の方が中心ではありますが、中には東京や栃木から車で通ってくださる方もいらっしゃるんですよ。

誰もがレベルに合わせて参加できる多彩なプログラム

――さまざまなレベルの方が利用されているということですが、具体的にはどのようなクラスがあるのですか。

小嶋さん:例えば、初心者向け・一日完結の「初心者教室」や、30歳以上限定の個人参加型フットサル「オーバー30」、女性限定の「ほのぼのレディース」など、レベルや年齢に応じたクラスを用意しています。これらのクラスは、フットサル経験のない方でも気軽に参加できるのが特長です。春は転勤や入学などで新規入会者が多いので、初心者の方にとっては入りやすいシーズンかと思います。

一方で、本格的にフットサルに取り組みたい方向けの個人スクール「経験者向けフットサルスクール」では、高校生以上を対象に、フットサルに必要な基礎練習はもちろん、体力トレーニングを実戦形式で行っています。こちらは、埼玉県リーグ所属 『pal:wo(パルーヲ)』 の選手が一緒にトレーニングを行うこともあって、身近なスター選手に刺激を受ける人も多いようです。当クラブからプロサッカー選手になった人が訪れた際には、サインをもらうお子さんもいらっしゃるほどの盛り上がりぶりです。

カフェや学習塾も併設、子どもから大人まで地元住民の豊かな暮らしを支える場でありたい

――フットサルコートだけでなく、カフェや学習塾もあるそうですね。

小嶋さん:フットサルコートの傍らで、「komkom cafe」を土曜・日曜・祝日限定でオープンしています。お店は地元のご夫妻に経営していただいているのですが、お子様連れのファミリー層のお客様が多いので、どのメニューも手作りにこだわっているのが自慢です。フットサル利用に関わらず一般の方にも、この緑豊かな「パルの森」の風を感じながら、友人や家族との会話や手作りメニューを楽しむことで、週末のリフレッシュにご利用いただければいいなと思っています。

また、6年ほど前から小・中学生向けの学習塾「パル教室」も開いています。「笑顔あふれる森の寺子屋」をキャッチコピーに、自学自習を基本とする「寺子屋」スタイルで、別々の学校に通う子どもたちがそれぞれの学校の情報交換をしたり、和気あいあいと楽しみながら勉強しています。単に学力向上のための塾ではなく、個々の自主性や協調性などを育て、“人間形成の場”となることを目指しています。「パル教室」に通う子どもたちが、大人になって「あの時のあの時間が、かけがえのないものだったな」と思ってもらえれば嬉しいですね。

※記事内容は2017(平成29)年3月時点の情報で、今後変更となる場合がございます。

記事内でご紹介したスポット

  • ・FOOT-pal浦和道祖土
  • ・伊勢丹 浦和店
  • ・浦和PARCO
  • ・駒場運動公園
  • さいたま市緑区道祖土4-33-29
  • さいたま市浦和区高砂1-15-1
  • さいたま市浦和区東高砂町11-1
  • さいたま市浦和区駒場2-1-1
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