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船橋の食材を使用したオリジナル創作料理と居心地の良い空間で、地元の人たちから愛されるPANNACOTTA ~船橋市~

船橋市の街、ひと、暮らしの魅力とは?

~今回、お話しいただいた方~
PANNACOTTA 店主 鈴木康弘さん
船橋市の市役所近くの裏通りで、ひっそりと営業している小さなカフェレストラン「パンナコッタ」。こちらはイタリアンをベースにしつつも、地元の食材を駆使してさまざまなオリジナル料理を創作し、気軽なプライスで提供しているというお店です。目立たない立地とあって、訪れるお客さんのほとんどは常連さん。お客さんとの距離感がとても近く、ふとした会話から新しいメニューが生まれることも多いのだそう。
小さな子どもから年配のお客さんまで、幅広い世代に親しまれているこの店を営んでいるのは、物心ついた頃から船橋に暮らし、船橋で結婚し、子育てもしてきたという、「船橋っ子」の鈴木康弘さんと奥様。今回は康弘さんにお店の特徴と、船橋の街の魅力をお聞きしてみました。

この街の魅力、おすすめのポイント

――鈴木さんご夫妻はもうお子さんも手が離れて、子育てはひと段落されているそうですが、実際に船橋で子育てをして、「良かったな」と感じた部分はありましたか?

鈴木さん:子育てをサポートする制度については、行政である以上、どこに行ってもあまり変わらないとは思いますが、最近のお母さんたちの話を聞いていると、僕らの時代ももちろん相談には乗ってくれましたけれど、その頃よりももっと親身になって、行政の方が相談に乗ってくれるみたいですね。「どこに行けばサポートを受けられるのか」ってこともちゃんと教えてくれるみたいで。なので、船橋に住むんだったら、行政のサポートをどんどん利用するつもりで、相談に行ってみるといいと思います。

――子育て中、お子さんとよく行っていた場所があれば教えてください。

鈴木さん:「アンデルセン公園」にはよく行きましたね。ここはすごく大きな公園なんですが、ちょっとした遊具が室内にあったり、外にもあったり、人工の川が流れていたりして、いい公園ですよ。
市内に住んでいると、「自然とふれあう」ってことがどうしても減ってしまうんですけれど、「子どもたちを自然にふれあわせたい」と思っても、個人で店を持っていると、田舎まで行く時間ってなかなか取れないんですよ。だから近場に森林があって、水辺があって、安全な状態でいろんなことを体験できる場所があるのは有り難いですね。土日にはイベントもやっているので、ここに行けばいろんな経験ができるのかな、と思います。

――「船橋ならでは」の街や住む人の特徴や良さは何でしょうか。

鈴木さん:最近、船橋市は「音楽」に力を入れているんですよ。音楽フェスみたいなことを、文化ホールや行政が持っているホールなんかを使って、いろんな方が参加できるような形でやっていて。これは面白い取り組みだなあ、と思っています。
それから船橋に住む人の話でいうと、船橋はもともと港町で下町なので「助けあいの街」なんです。その変わらない精神というのは、やっぱり、素晴らしいですね。そういった人間性は昔からずっと変わっていません。
うちなんかも、まだ10年そこらのお店ですけれども、オープン当初から通ってくれているお客さんがいたり、お店を急に休んだら心配をしてくれたり、「子どもが生まれた」とか、「娘が成人式を迎えた」とか、わざわざ報告をしてくださったり。そういうことがあるたびに、「あ、つながってるなあ」って思います。

多くの地元の方から愛される「PANNACOTTA」

――では、鈴木さんの生い立ちと、ここに店を構えられた理由を教えてください。

鈴木さん:僕は小学校の時から船橋に住んでいて、学生を卒業するまでずっと船橋にいました。そこからはフレンチでギャルソンをやったり、イタリアンの世界には20年くらいいたので、いろんなところに居ましたけれど、10年くらい前に、女房も地元の海神(船橋駅の西側一帯)の出身だったので、「地元から近いところにお店を持ちたいね」って話になって。その時たまたまここの物件が出たので、2010年の10月に、この店をオープンしました。それからもうかれこれ10年くらいですが、まわりの人たちに助けてもらいながら、細々とやらせてもらっている感じです。

――来店されるお客さんには、どういう方が多いのでしょうか?

鈴木さん:地元の方が多いですよ。特に平日のお昼は、船橋で働いている方がほとんどです。市役所の近くなので、市役所の方もけっこういらっしゃいますね。土日祝日に関しては、地元のご家族連れや、遠くから船橋に遊びにいらっしゃった方も多いです。
全体的に見て、常連のお客様がほとんどですね。ほとんどメニューも見ないで、「今日はこんな感じで食べたいんだけど」って言われるので、「じゃあ、そんな感じで作りますね」という感じで、とてもお客様との距離が近いですね。
でも、成田とか東京都内から来られる方もけっこういますし、知っている中でいちばん遠い方は、鹿児島の方です。もちろん仕事でこっちに来るついでに寄られるんですが、うちのピザを、すっごい気にいってくださっているんですよ。

――お店の特徴、料理のこだわりや人気のメニューついて教えてください。

鈴木さん:うちは「こだわり」とか「特徴」というよりは、「自然にこうなっちゃった」って感じなんです。ただ、「地元の食材をできるだけ使いたい」ということは思っています。船橋は梨のイメージが強いと思いますけれど、ほかにも「ホンビノス」とか、船橋野菜なんかも有名なんですよ。
「ホンビノス」というのは、日本名で「白ハマグリ」なんですが、もともとはヨーロッパのほうの貝で、本当の名前は「ビーナス」って言うらしいんですね。これで作るスープが“本物のクラムチャウダー”なので、ダシがすっごく美味しいんですよ。船橋野菜の中では、特に小松菜が有名なんですけれども、ほかにもいろいろと取り入れるようにしています。
人気のメニューは、ランチだったら「オムドリア」がおすすめですね。これは“オムライスのドリア版”みたいなものなんですけれど、たまごがトロトロしている状態でお出しするので、よく混ぜて食べていただくと、とっても美味しいですよ。
夜はお酒を飲む方が多くいらっしゃるので、「前菜の盛り合わせ」がよく出ますね。これは人によって内容が変わるんです。なるべく嫌いなものを入れないようにしたいな、と思っているので、事前にお客さんの好きなもの、嫌いなものを聞いてから作っているんです。あとは、さっき少しお話したピザも、うちはパイ生地でピザを作っているので、けっこう珍しいと思いますね。

PANNACOTTAの今後の展望と街への想い

――今後こういう店にしていきたい、という展望がありましたら教えてください。

鈴木さん:まずは、お店を大きくしたいです。今はお店が狭いですから、お断りしてしまうことがけっこう多いんです。せっかく来てもらったのに申し訳ないじゃないですか。だから、ほかに船橋の駅近辺でいい物件が出たら、大きなお店に変えられたらいいな、と思っています。

――最後に、これから船橋に住みたいという方に向けてメッセージをお願いします!

鈴木さん:船橋はとっても住みやすい場所だと思います。買い物をするにも困らないし、行政のサービスもいいし、イベントや、個人でやっているカルチャースクールもすごく多いので、そういったものを活用して、いろんな体験をしながら、日々の生活を送ってみてほしいですね。子育て世代はもちろん、ぜひ、若い人たちにも住んでもらいたいな、と思っています。

※記事内容は2019(平成31)年3月時点の情報で、今後変更となる場合がございます。

記事内でご紹介したスポット

  • ・アンデルセン公園
  • ・漁港
  • ・船橋市民文化ホール
  • ・船橋市役所
  • 船橋市金堀町525番
  • 船橋市湊町3-16-1近辺
  • 船橋市本町2-2-5
  • 船橋市湊町2-10-25
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