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地域の方が語る、まちの魅力 ~ふじみ野市~

「住みよさ」を追求した「ふじみ野市」の魅力とは

~今回、お話しいただいた方~
ふじみ野市役所 総合政策部 広報広聴課 広報広聴係主査 黒田 英司さん
市役所の広報担当として、さまざまなシティプロモーションの取り組みを行う中心人物のひとり。2017年の4月から広報広聴課主査を務める。
普段は市報の制作を中心業務としており、取材のために市内各地を回り、市民とコミュニケーションしながら「人の魅力」を市内外に発信するために尽力している。

この街の魅力、おすすめのポイントは?

黒田さん:「住みやすさ」を追求した街ですから、その点がアピールポイントかな、とは思っています。東武東上線の沿線の中では、自然が比較的よく残っている地域というのが特徴でしょうか。昭和30年代の最初の開発の頃から、しっかりと緑を確保した計画がなされましたので、上福岡駅から3分も歩けば、広い芝生の公園(福岡中央公園)があったりして、そういう点が魅力かもしれません。ふじみ野駅の向こう側には「大井弁天の森」という、昔の自然の森を生かした公園もありまして、桜もきれいに咲きますので、おすすめですね。

――生活の場として、商業施設や交通アクセスから見て、どのような魅力があるでしょうか。

黒田さん:駅から近い範囲にまとまった住宅地が確保されて、都心へ1時間もかからずに出られる点は、非常に魅力的だと思います。東武東上線は地下鉄の副都心線と有楽町線に乗り入れていますので、池袋はもちろん、渋谷や銀座方面にも出やすいんですね。車で遊びに行く時にも動きやすい場所ですから、そういった点も「住みよさ」につながっているのではないかな、と思います。

――ふじみ野市内で休日を過ごすとしたら、どこがおすすめの場所ですか?

黒田さん:これは答えに困ってしまいますね…。本音を言えば、「特に無い」です、ポジティブな意味で。どこにいても住みやすくて、ほっとするような感じがある街なので、「いるだけで心地いい」と思うんです。わざわざ富士山を見るためにどこかに行くとか、緑を見るために公園に行くとか、ということをしなくても、すぐそこで楽しめますので。
敢えておすすめの場所ということだと、福岡中央公園でしょうか。広い芝生のある公園なのですが、好きなことをしながら、自由に楽しんでもらえればと思います。

若い世代の転入促進を図る無料冊子を配布。ドローン空撮した街の姿も。

――広報広聴課では、どのような業務をされているのでしょうか?

黒田さん:私ども広報広聴課は、月に1回発行する市報の発行が主な業務となっています。編集、取材、デザイン、校正も含め、ほとんどの部分を職員でやっています。この市報は市内の全戸配布で、毎月5万3千部ほど、発行しております。その他には、市をPRする「シティプロモーション」、ふるさと納税、「広聴」、つまり要望を聞く窓口としての業務なども行っています。市のホームページやSNSの管理・運営もそうですね。

――広報広聴課では、2017年4月に無料配布の小冊子『子どもと楽しむふじみ野LIFE』を発行されましたね。これを作った経緯を教えてください。

黒田さん:これは「若い世代の転入促進を図って、持続可能な街を作っていこう」という目的で作ったものでして、主に市外在住で「これからふじみ野市に住みたい」という方をターゲットにしています。ですから、配布場所で最も多いのは、市内の不動産屋さんなんですね。宅建協会さんにご協力いただいて、市内のいろんな不動産屋さんに置いていただいています。商店や医療機関にも置いています。

――――冊子の内容、見どころを教えてください。

黒田さん:市の概要、子育てに関する取り組み、生活情報、安心・安全に関すること、という4つの柱に関する幅広い情報を掲載しています。これが一冊あれば、お出かけ先も、お店も、医療機関も、子育てに関する施設のことも、イベントがいつ、どこで行われているも、何となく大づかみできるような冊子になっています。
見どころとしては、市民へのインタビューなど、写真を多めに使った作りになっていますので、そこから「街のあたたかな雰囲気」を感じていただければと思います。それから、扉のページが「AR」(拡張現実)対応になっていまして、スマートフォンのアプリを使うことで、現実の画面に重ねて市のPR動画が見られるようになっています。ドローンを飛ばして空撮した映像などもあるので、普段は見られない、珍しい風景も見ていただけると思います。

「切れ目のない、どの世代にも住みやすいまちづくり」を目指して

――子育て環境という視点から、ふじみ野市はいかがでしょうか?

黒田さん:ふじみ野市は平成24年度には一度、「待機児童ゼロ」を達成していますし、今も新しい保育園がどんどん増えていますから、子育て世代の方には暮らしやすい街だと思いますよ。実は、その後は(受入人数増と希望者数増の)追いかけっこが続いていて、なかなか待機児童ゼロは達成できていないのですが、今後も対策は続けていく方向です。
地域の活動はけっこう沢山ありますし、PTAなども活発にやっているようですので、地域の中での「つながり」も比較的あって、それが子育てのしやすさにもつながっているかと思います。もちろん、子育て支援に関する施設も市内に沢山ありますし、サポートするような仕組みもしっかりと整えていますので、その点は安心していただければと思います。今年度からは「子育て世代包括支援センター」という窓口を作りましたので、子育てに関する相談をより気軽にしていただけるようになりました。

――市の公式PR大使「ふじみん」について教えてください。どこで会えますか?

黒田さん:「ふじみん」は観光協会が作ったキャラクターで、観光協会と(市の)産業振興課が一緒になって、PR活動やいろいろなイベントなどに登場させながら、ふじみ野市を盛り上げてもらっています。桜と富士山がモチーフになっていますが、これは、市内にある「地蔵院」というお寺に、市指定天然記念物の桜があるからなんですね。市内のあちこちにも桜並木があるので、街のシンボルになっています。イベントといえばだいたい「ふじみん」も参加していまして、子どもたちに大人気です。

――ふじみ野市として、今後さらに力を入れたい取り組みや、これからふじみ野市に住みたいという方に向けて、メッセージをお願いします

黒田さん:やはり、子育て施策への投資については、今後も引き続き力を入れていきたいと考えていますし、そのうえで、転入促進のためのシティプロモーションも積極的に行っていきたいですね。ふじみ野市は「コンパクトさ」が特徴の街で、毎日の買い物も、医療も、保育所や学校も、全部がコンパクトな範囲に収まっていることが、「住みよさ」ということで評価をいただいています。また、子育て世代の方だけではなく、高齢になって自転車や車に乗れなくなったとしても、快適に安心して暮らしていただけるように、サポートタクシーや市内循環ワゴンなどの取り組みも行っています。「切れ目のない、どの世代にも住みやすいまちづくり」を、これからも進めていきますので、ぜひ「ふじみ野市」をご検討ください!

※記事内容は2017(平成29)年12月時点の情報で、今後変更となる場合がございます。

記事内でご紹介したスポット

  • ・福岡中央公園
  • ・大井弁天の森
  • ふじみ野市上野台11-4
  • ふじみ野市 大井694
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