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地域の方が語る、まちの魅力 ~富士見市~

富士見市役所 自治振興部 地域文化振興課
市民の生活を豊かにすることを目指して、文化芸術の振興や地域資源の創出・活用、アピールを行う

~今回、お話しいただいた方~
「富士見市役所 自治振興部 地域文化振興課」佐藤武士さん 田中健一朗さん
富士見市役所の自治振興部地域文化振興課にて、市民の生活を豊かにすることを目指して、文化芸術の振興や地域資源の創出・活用、富士見市を内外にアピールする業務を行っている。

この街の魅力、おすすめのポイントは?

佐藤さん:富士見市役所前に「ららぽーと富士見」が開業したことにより、「鶴瀬駅」「ふじみ野駅」をはじめ、「志木駅」「大宮駅」「南与野駅」からバスが運行されるようになり、交通の便が格段に良くなりました。出かけやすくなると同時に、迎えるまちとしての取り組みも必要になってきたと感じています。
富士見市は「子育てするなら富士見市で」をキャッチフレーズに、子育て施策を充実してきたことにより民間住宅情報誌で「産みたい街ランキング」2位をいただいたことがあります。
交通の便がよいので働き盛りの人も通勤しやすいですし、リタイア後の方々が「ちょっと畑を借りて家庭菜園をやってみたい」と思えばトライできる環境にもあるので、多世代の人たちが暮らしやすい、調和のとれたバランスのよい街となっています。

田中さん:都心から30分という便利な場所にもかかわらず、自然豊かな田園風景が広がるこの地域は、本当に暮らしやすい環境だと思います。
子ども向けの体験型講座や文化行事も多いので、大人が「子育てしやすい」と感じるだけでなく、子ども自身も楽しく視野が広く育つ街だと思います。
私自身も都内から富士見市に引越してきましたが、子どもを元気いっぱい遊びまわらせることもでき、子育てしやすいところだと実感しています。公園も多く、道も整備されているので、家族でお出かけする機会がグンと増えました。

――おすすめの場所を教えていただけますか?

田中さん:私のおすすめは「むさし野緑地公園」です。ここは全国的にも数少ないミニ鉄道が走る公園で、毎年4~12月(8月を除く)の間、地元のボランティアの方々が小さなSLを走らせてくれて無料で乗ることができます。
佐藤さん:私はサイクリングコースがおすすめです。富士見サイクリングコース、新河岸川サイクリングコース、富士見江川サイクリングコースと3種類あって、いろいろな風景が楽しめます。富士見サイクリングコースの東側から富士見江川サイクリングコースにかけては、「コスモス街道」と呼ばれる富士見市の新名所になっていて、秋は本当にきれいです。

芸術に触れて・見て・体験することで、子どもたちの視野を広げる

――地域文化振興課の主な業務について教えてください

佐藤さん:文化芸術の振興や地域資源の創出・活用を行ない、富士見市を内外にアピールをする部署です。
埼玉県では、子どもの学ぶ力や生きる力を育むとともに、地域で地域の子どもを育てる仕組みとして、ヨーロッパで盛んな「子ども大学」をモデルとした事業を積極的に行なっています。富士見市でも「こども大学☆ふじみ」「こどもスポーツ大学☆ふじみ」のほか、子どもたちの感性や芸術性を育てる目的で「子ども文化芸術大学☆ふじみ」を独自に開校、プログラムの企画や運営を行っています。
田中さん:地域振興の一環として桜のオーナー制度も実施していて、市内では現在延べ100本をこえる桜が植樹されています。毎年たくさんのお申し込みをいただき、富士見江川沿いや「富士見市第2運動公園」の道路沿いなどに植樹されて、新しい観光スポットとなっています。

――富士見市の地域資源としてどのようなものがあるでしょうか?

田中さん:美しく心休まる田園風景が一番の地域資源だと思います。市内にある国指定史跡「水子貝塚公園」の「水子」とは、もともと「水」が出る「処」という意味からついた名前だと言われており、その昔はいろいろな場所で湧き水もあったようで、市内の豊かな自然を物語る逸話だと思います。この住みやすさと利便性が共存した富士見市の魅力を内外にアピールして、子育て世代を中心としたさまざまな世代の人たちから選ばれる街になってほしいです。
また、埼玉県の旧跡に指定されている「難波田城公園」や、演劇やコンサートなどが開催される「富士見市民文化会館 キラリ☆ふじみ」など、ほかにも魅力あふれる施設が多くあります。
佐藤さん:「コスモス街道」は、20年ほど前に、地元の商店街の方々が種を蒔きはじめ、今では市の名所の一つとなっています。市民との協働事業として、私たち地域文化振興課がこの活動をサポートしています。「コスモス街道」だけでなく、それを支えてくださった市民ボランティアの地域愛、その人的資源こそが富士見市の財産・地域資源だと思っています。

「子育てのしやすさ」だけではない富士見市の魅力

――富士見市ゆかりの方々をPR大使に任命されているのですね?

佐藤さん:「ももいろクローバーZ」の有安杏果さんやお笑いコンビ「インパルス」の板倉俊之さん、阪神タイガースの今成亮太選手、ロンドンオリンピック女子レスリング金メダリストの小原日登美さん、2015年ミスユニバースジャパン・ファイナリストの下川原利紗さん、気象キャスターの千種ゆり子さんの6名に富士見市のPR大使を務めていただいています。
4月8日・9日には「ももクロ春の一大事2017 in 富士見市~笑顔のチカラ つなげるオモイ~」というコンサートを「富士見市第2運動公園」で開催し、2日間で4万人もの来場者を集めた一大イベントとなりました。今後も様々な場面でPR大使にご協力いただきながら、市を盛り上げていきたいと思います。

――富士見市として今後、地域活性化のために今後どのようなことに力を入れていく予定ですか?

佐藤さん:富士見市の人口推計では平成37年頃をピークに、人口減少段階に入るものと見込んでいます。全国的に人口の減少と少子化の問題がある中で、今後の人口の減少と流出を食い止めるための施策を進めることが重要であると考えています。
そのため、「住みたい」「住み続けたい」と選ばれるPR、シティプロモーションに取り組み、富士見市の魅力を内外にアピールしていきたいと考えています。
田中さん:これまで力を入れてきた文化・芸術面の充実を図りたいと思っています。「富士見市民文化会館 キラリ☆ふじみ」を活用したり、市民の方々との協働で、楽しいイベントや文化的行事なども増やすことで富士見市をPRしていきたいと考えています。

――富士見市のマスコットキャラクター・ふわっぴーについて教えてください

田中さん:富士見市に住んでいる4歳の双子の兄妹であるふわっぴーは、富士見市のマスコットキャラクターとして平成24年1月に誕生しました。
市内外の様々なイベントに参加していますので、子どもたちの間でも知名度は高いと思います。お子さんが市役所に来てくれたときなどにお渡しするシールも好評です。

※記事内容は2017(平成29)年7月時点の情報で、今後変更となる場合がございます。

記事内でご紹介したスポット

  • ・富士見市役所
  • ・ららぽーと富士見
  • ・むさし野緑地公園
  • ・富士見サイクリングコース
  • ・新河岸川サイクリングコース
  • ・富士見江川サイクリングコース
  • ・富士見市第2運動公園
  • ・水子貝塚公園
  • 富士見市鶴馬1800-1
  • 富士見市山室1-1313
  • 富士見市鶴瀬西2-3703
  • 富士見市勝瀬伊佐島
  • 富士見市水子東前
  • 富士見市鶴馬鶉橋
  • 富士見市みどり野南6-1
  • 富士見市水子2003-1
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